公開日 2026年03月31日
更新日 2026年04月02日
回答
受付年月日
令和8年3月13日
ご意見等要旨
ずっと言われ続けていた地震、津波が現実味を帯びてきました。最大波は20メートルとされています。状況かなり切迫しているとの事ですが市としてはどのように対策をしていますか。
命を守るための津波対策として防波堤や波消しブロックの設置などを計画しているか。
している場合、いつ迄に完成予定なのか。
していない場合、人命が危険にさらされる可能性が十分にあるのに何故なのか。
20メートルほどの津波だと防波堤の設置は無意味でしょうか。
この際防災上安全な街を作るために、国にも支援をしてもらい予算をつけてもらうことは可能でしょうか。
市の回答
本市の海岸における津波対策につきましては,国の方針に基づき,比較的発生頻度の高い一定程度の津波に対しては,国や北海道が防波堤などの海岸保全施設の整備を進めているところでございますが,令和3年度に北海道が示した最大クラスの津波に対しては,既存の施設では,被害を防ぐことは極めて困難であることから,避難を軸とした対策を進めることとしております。
本市では,これまで,津波災害への備えとして,防災行政無線の整備をはじめ,津波ハザードマップの作成・配布や津波避難ビルの指定,さらには,ホームページや広報誌等を通じた適切な避難行動の重要性についての周知啓発など,ハード・ソフトの両面から各種対策を講じてきたところであり,今後におきましても,市民の皆さまの命を守るため,各種必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
回答区分
説明
担当部課名(電話番号)
総務部災害対策課(21-3648)
回答年月日
令和8年3月31日