公開日 2026年03月10日
更新日 2026年03月12日
回答
受付年月日
令和8年3月5日
ご意見等要旨
今回中学校準備給付金が無くなったことを知りました。これは何故ですか?小学校入学に10万円給付金はランドセル買うためだと思っています。
中学生は必ず制服とジャージが必要になるのに何故給付金がなくなったのでしょうか?
給付金制度をやめるのであれば北斗市のように制服無料にして頂かないと買えない家庭も出てくるのではないですか?2016年に制服について回答していましたが、その時には入学準備給付金があるから大丈夫と回答しています。でも今はそれもありません。ということは私服にすることも視野に入れていただけるのでしょうか?
中学生は部活も始まりお金がかかります。お金が無い家庭の子は部活すら入れないのでしょうか?
函館市の物価高騰対策は非課税世帯だけ。物価高に苦しめられているのは非課税世帯だけではありません。税金を納めているから生活が苦しくない訳ではありません。
こんな事だから北斗市や七飯町に引っ越してしまう若者が増えるんです。函館を良くしたいと思うのなら函館市民を大切にしてください。このままでは函館市民でいるメリットよりもデメリットの方が上回ってしまいます。
大泉市長ならば函館を良くしてくださると願いを込めて選んだはずです。
どうか今一度何が市民のためなのか考え直して頂きたいと思います。
市の回答
平成27年度(平成28年4月入学者から)より経済的支援の観点から実施していた入学準備給付金については,就学援助認定世帯や生活保護世帯等を除いた,年間所得300万円以下の世帯,または第3子以降の子どもがいる世帯に対し,中学校の入学準備に係る費用の一部として子ども1人あたり3万円を支給しておりましたが,令和5年度入学時からの就学援助制度の拡充により,これまで年間所得300万円以下の世帯で入学準備給付金の対象であった世帯の多くが就学援助制度(新入学児童生徒学用品費等)の対象世帯となったこと,また,令和6年10月からの児童手当の拡充により,第3子以降の手当月額が2倍の3万円となり,多子世帯への支援が拡充されたことを踏まえ,令和6年度をもって廃止いたしました。
本市の子育て支援の施策につきましては,市の財政状況等を踏まえながら,効果的に実施してまいりますので,ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお,ご指摘のありました「2016年に制服について」(回答月日:平成28年3月4日)については,教育委員会が現在も実施しております就学援助制度(新入学児童生徒学用品費等)になりますので,詳細は函館市教育委員会のホームページからご確認いただけますことを申し添えます。
回答区分
対応済み
担当部課名(電話番号)
子ども未来部子ども企画課(21-3768)
回答年月日
令和8年3月10日