公開日 2026年03月05日
更新日 2026年03月05日
回答
受付年月日
令和8年2月24日
ご意見等要旨
2026年度予算案を新聞で拝見しましたが,何時もながら観光,人口減対策の文言が有りますが,このような対策は市民は本当にそうだろうかと思ってるのではないでしょうか。人口減が進み高齢化率が進み財政破綻へ函館が陥るのではと,市民を引っ張って行く市長は観光よりも企業誘致に命がけでセールスして働く場と若者,中高年層が働いて行ける場を地元誘致する事です。海を渡れば東北,関東圏に就職でき札幌周辺,北広のようなラピダスや野球場のように大胆な発想転換をして欲しい。特に西部地区,駅前地区から人の流れは五稜郭,本町へと居住も美原,赤川方面とアクセスも良くなりました。
提案ですが産業道路に通じる高速道路出口付近にも日吉地区に創設したようなスポーツパークを作って欲しい,駐車場確保に問題が有る湯の川方面には,これ以上大型のイベントホールは建てないで欲しい。蔦屋書店付近にも土地は有りますが規制緩和,調整するのが役所の仕事かと思ってますので若者が函館の未来を背負う事が出来る施策を市長は真剣に考えて欲しい。
もっともっと市民対話を週単位でやって欲しい。市長の動向がわからないです。
市の回答
企業誘致について(経済部工業振興課企業立地担当)
人口減少や若年層の市外流出が課題となる中,企業誘致による働く場の確保は,本市の持続的な発展を図るうえで重要であると認識しています。
函館市では,企業誘致の推進に向け,本市の立地環境や支援制度等の情報発信を行うとともに,企業訪問や各種ネットワークを活用した情報収集などを通じて,本市への企業立地の可能性を広げる取組を進めているところです。
いただいたご意見の趣旨を十分に受け止め,今後におきましても,雇用の創出につながる企業誘致の推進に粘り強く取り組んで参ります。
スポーツパークについて(教育委員会生涯学習部スポーツ振興課)
現在,本市にはさまざまなスポーツ施設があり,それらの施設を快適に利用いただけるよう,運営・維持管理に努めているところであります。
新たな施設の設置には,その必要性を慎重に検討する必要がありますことから,このたびのご提案につきましては,ご意見として受け止めさせていただきます。
市民対話について(企画部広報広聴課)
市民のご意見やご要望を市政に活かすことは大変重要なことであり,函館市では,「市民の声」やパブリックコメントなどの広聴制度のほか,市長自身が参加する,町会や各種団体との懇談等を通じてご意見等の把握に努めています。今回いただいたご意見につきましても今後の取り組みの参考とさせていただきます。
また,市長の動向については,市Webページにおいて直近1週間のスケジュールを掲載しているほか,「函館市長公式note」を通じて活動の紹介を行っています。
(参考)
市長室へようこそ
回答区分
経済部工業振興課企業立地担当:説明
教育委員会生涯学習部スポーツ振興課:参考意見
企画部広報広聴課:参考意見
担当部課名(電話番号)
経済部工業振興課企業立地担当(21-3307)
教育委員会生涯学習部スポーツ振興課(21-3475)
企画部広報広聴課(21-3630)
回答年月日
令和8年3月5日