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函館の教育を守るために,大学への支援を考える

公開日 2026年02月10日

更新日 2026年02月13日

回答

受付年月日

令和8年1月27日

ご意見等要旨

教育大学函館校では,教員免許取得に必要な授業を担う常勤教員の確保が十分に進まず,非常勤教員への報酬も限られる状況が続いています。附属学校の教職員の給与水準も周辺の公立学校より低く,人材確保が年々困難となっており,大学財政の逼迫により,地域に必要な教育人材の安定的な供給が危ぶまれています。

地域教育に熱心な市長は,大学の教育・研究機能の維持・存続を強く求めていますが,これは大学が教育研究上必要とする規模を超える要請であり,その実現には,附属学校や教員養成に必要な人材を安定的に確保するための財政的枠組みが不可欠です。

市は北大水産学部との連携において継続的に予算を拠出してきた実績があり,同様に教育大学函館校についても,地域の教育基盤を維持するため,財政的関与や協働の枠組みを早急に検討していただきたいと考えます。

 

市の回答

市としましては,地域における教育・研究機能の維持・存続は重要な課題であると認識しており,先日,市と大学において今後の連携のあり方や大学運営の現状について意見交換したところであり, 今後におきましては,北海道教育大学と教育研究環境等について協議をすることとしております。

 

回答区分

参考意見

担当部課名(電話番号)

企画部水産海洋・高等教育担当(21-3618)

回答年月日

令和8年2月10日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630