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「市民の声」の回答

公開日 2026年01月16日

回答

受付年月日

令和8年1月6日

ご意見等要旨

今月の始めに函館市福祉事務所の所長さんに私の受けている生活保護の通知書の件で質問を送り回答を求めてきましたが,今日になっても何の音沙汰もありません。

これでは「市民の声」の意味がないのではないでしょうか。広報広聴課の意見はどうなのでしょうか。以前職員のマナーの問題は確か月に一度くらい開いているとのことだと思いますが,福祉事務所とのすれ違いはもう半年も続いています。ほんとうに職員さんの教育はやっておるのでしょうか。福祉事務所の所長さん,私の担当の方,上司の方等を見て聞いておりますと教育を受けているとは思えません。このことも注意してきちんと職員の教育をやっていただきたいと思います。

最後に市議会ですが,先日の議会は傍聴席は私ひとりでした。もっと広報に力を入れて一人でも多くの方が市政に関心を持っていただかないと函館市は住みやすい都市にならないと思いますが,いかがお考えですか。

 

市の回答

「市民の声」について:企画部広報広聴課

当該投稿については,担当部局から直接電話にて投稿者さまへ説明したと伺っております。

そのため,「市民の声実施要綱第4条(2)既に担当部局で対応しているもの」に該当することから,「市民の声」として回答しないこととしております。

市議会について:議会事務局議事調査課

このたびは,函館市議会を傍聴していただき,また,ご意見をいただきましてありがとうございます。

当市議会では,これまで開かれた議会の推進に努める中,定例会の日程や議員による一般質問などの発言内容等の事前広報,動画共有サービス「YouTube」を活用した本会議映像のライブ配信および録画配信,議会広報紙「はこだて市議会だより」の発行などにより議会広報を行ってまいりました。

今年度においては,新たな広報の形として,SNSの活用について検討を行い,現在,実施に向けた準備を進めているところでございます。

また,「議会活動の見える化」というテーマで,市民の方へお届けする情報や広報の充実について検討を行っております。

今回お寄せいただいた内容につきましては,議会広報に関する貴重なご意見として,参考とさせていただきます。

 

回答区分

企画部広報広聴課:説明

議会事務局議事調査課:参考意見

担当部課名(電話番号)

企画部広報広聴課(21-3630)

議会事務局議事調査課(21-3761)

回答年月日

令和8年1月16日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630