公開日 2026年09月17日
更新日 2026年09月17日
市役所職員を名乗る者からの詐欺の電話が多発しています。
最近,市役所や厚生労働省の職員を名乗って電話をかけ,医療費や保険料について「過去の費用が減額となり還付金がある」,「以前通知書を郵送したが応答がなかったため電話した」などと言い,口座情報を聞き出そうとしたりATMへ案内し送金を指示しようとするなどの還付金詐欺の電話が多発しています。
もしもこのような電話がかかってきたら一人で判断せず,家族に相談する,警察に通報する(警察相談ダイアル♯9110)などして被害にあわないようご注意ください。
詐欺被害にあわないために注意してほしいこと
・国民健康保険の医療費や保険料について給付や還付を行う場合,必ず文書でお知らせしています。
いきなり電話で口座情報を聞き出そうとしてくる場合,心当たりがなければ詐欺を疑ってください。
・市役所職員がATMの操作を指示することは絶対にありません。
ATMの操作を指示するようなことがあれば絶対に指示に従わず,すぐに電話を切ることをおすすめします。
・本当に還付があるか確認したい場合は,一度電話を切り,函館市国保年金課へ確認してください。
相手から伝えられた電話番号にかけると関係のない連絡先につながる場合がありますのでお気を付けください。
連絡先
・医療費の還付に関する電話の場合
市民部国保年金課 資格担当(給付)
電話番号:0138-21ー3145
・国民健康保険料の還付に関する電話の場合
市民部国保年金課 収納担当(国保)
電話番号:0138-21-3154
・後期高齢者(75歳以上の方)の医療費に関する電話の場合
市民部国保年金課 高齢者医療担当
電話番号:0138-21-3184
・後期高齢者(75歳以上の方)の保険料に関する電話の場合
市民部国保年金課 収納担当(後期)
電話番号:0138-21-3186