ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

2016年6月7日

高等学校を卒業していない(中退を含む)ひとり親家庭の親および児童が,より良い条件での就業や転職へ繋げるために高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す場合,その学び直しを支援し給付金を支給します。

対象者

ひとり親家庭の親およびひとり親家庭の児童であり,次の要件を満たす方

  1. 市内に住所を有している方
  2. 20歳未満の児童を養育している方
  3. 児童扶養手当を受給されている方または同様の所得水準の方
  4. 支給を受けようとする方の就業経験,技能,資格の取得状況等から判断して,高卒認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められる方
  5. 児童の場合は20歳未満の方

対象講座

高卒認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む)

※高卒認定試験の試験科目の免除を受けるため高等学校に在籍して単位を取得する講座を受け,「高等学校等就学支援金制度」の支給対象となる場合は対象となりません。

申請の流れ

1 母子・父子自立支援相談員または子育て支援課へ事前相談

     ↓

2 講座指定申請書を受講開始前に提出 → 講座指定通知書(市より送付)

  ※受講開始前にあらかじめ,対象講座の指定を受けること

     ↓

3 高卒認定試験合格講座受講開始

     ↓

4 受講修了時給付金申請書を提出 → 支給決定通知書(市より送付) ⇒ 受講費用の2割を支給

  (受講修了後30日以内に申請すること)    

     ↓

5 高卒認定試験(年2回 8月・11月実施)~~合格

     ↓

6 合格時給付金申請書を提出 → 支給決定通知書(市より送付) ⇒ 受講費用の4割を支給

  (試験合格後40日以内に申請すること)            (4の支給額と合わせて上限15万円) 

                               

支給額

講座の修了後に「受講修了時給付金」,受講終了後2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した場合は,「合格時給付金」を支給します。

 

受講修了時給付金   

受講料の2割相当額(上限10万円)

※ただし,4千円以下は給付はありません。

合格時給付金

受講料の4割相当額

(受講修了時支援金と合わせて上限15万円)

 

申し込み

講座を受講する前に,事前相談が必要です。

 

相談窓口

母子父子自立支援・女性相談室

(市役所2階子育て支援課内)

21-3010

母子父子自立支援・女性相談室

(亀田支所亀田福祉課内)

45-5481

お問い合わせ

子ども未来部 子育て支援課
母子児童担当
電話:0138-21-3057
ファクシミリ:0138-27-6262