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JJプログラム継続に向けた,函館市内の施設利用についての要望

公開日 2026年09月14日

更新日 2026年09月16日

回答

受付年月日

令和8年8月31日

ご意見等要旨

毎年夏にHIF(北海道国際交流センター)で実施されるJJプログラムの会場として使用されているロシア極東大学函館校が,建物の老朽化により今後使用できなくなる予定と聞きました。

函館市として,来年度以降JJプログラムを継続するために,市内の公共施設等を含め,利用可能な建物をご検討いただくことはできないでしょうか。

必要なスペースは,授業を行うための教室3部屋程度,教職員が使用する部屋1部屋,学生が交流できるラウンジ等1部屋,その他必要に応じた共用スペースです。

使用されていない,あるいは一定期間空いている小学校・中学校・高校・大学等の施設の一部なども含め,幅広くご検討いただければ大変ありがたく,例えば旧陵北高校などの活用も検討の余地があるのではないかと感じています。

「函館から世界に友人をつくる」それは「函館から発信する世界平和」というJJプログラムの理念を,これからも函館の財産として残していくために,どうかお力をお貸しいただければ幸いです。

市の回答

日頃より本市の国際交流につきまして,ご理解とご協力を賜り,誠にありがとうございます。

この度ご意見いただきましたJJプログラム継続のための公共施設等の利用につきましては,市所管の公共施設は部屋数等の条件に合致する施設はなく,また教育委員会から市立の小学校,中学校,高等学校に確認しましたが,必要とされる空き教室数やスペースを確保できる学校もございませんでした。

本市の国際交流をさらに発展させていくうえで,JJプログラムの理念は大変意義のあるものと考えておりますので,北海道の施設の活用といった提案もございましたが,いずれにしましてもHIFからご相談があった際には,内容を踏まえ,本市として可能な対応について検討してまいります。

回答区分

その他

担当部課名(電話番号)

企画部国際・地域交流課(21-3619)

回答年月日

令和8年9月14日

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お問い合わせ

企画部 広報広聴課
TEL:0138-21-3630