公開日 2026年08月19日
更新日 2026年09月10日
回答
受付年月日
令和8年8月10日
ご意見等要旨
ビル前、看板下と、横の敷地内、アメリカオニアザミが枯れた状態で綿毛をつけて、綿毛の種を撒き散らして、非常に迷惑です。
除草剤を使用した形跡がありますが、花やつぼみが付いたままの状態で除草剤を使用すると、本体は枯れても、つぼみの中の種子は死なないので、種が撒き散らされてしまい、意味の無い駆除方法になるんですが。
こんな街の中心部の場所で、危険植物の種を撒き散らされたら、市民に危険が及びます。安心して暮らせません。花やつぼみが付いた状態で除草剤を使用するのは、絶対NGな行為で、やってはいけない方法なんですけど。迷惑なので、正しい対処方法をしっかり教えてあげて下さい。綿毛の付いた部分も、早急に切って回収し、撒き散らさないで下さい!!
市の回答
お問い合わせいただきました場所のアメリカオニアザミにつきましては,所管部局とも連携し,順次,現地確認や土地管理者等への周知啓発,駆除の協力依頼など,状況に応じて必要な対応を行う予定です。
また,アメリカオニアザミの特徴や駆除の際の注意点については,市のホームページや公式X,市政はこだて,環境部ニュース118号,啓発チラシ等により周知を図っているところであり,個別の周知啓発の際には,駆除後の処分方法や種を飛ばさないことが重要であることについても説明しております。
今後も様々な媒体により,当該植物の特徴や駆除の際の注意点などについて周知啓発に努めてまいりますので,ご理解いただきますようお願いいたします。
回答区分
検討中
担当部課名(電話番号)
環境部環境政策課(85-8197)
回答年月日
令和8年8月19日