公開日 2026年08月14日
更新日 2026年08月19日
回答
受付年月日
令和8年8月3日
ご意見等要旨
先日,市職員の課長とお会いしました。
そこで名刺を渡されたのですが,文字だけの印刷,しかも印字が斜めになっており少々驚きました。
以前お会いしたその方の部下や他部署の課長からも名刺を頂いておりますが,違和感のない通常なものでしたので,聞いてみたところ,「名刺代は自腹」とのこと。
一般感覚からすると「仕事上で使っているのになぜ自腹?」と感じますし,しかも今回は市側の不手際に対する説明・謝罪の場でもあります。
そのような場で,そのような名刺を出された側としては非常に気持ちの良いものではありません。
その職員の資質の問題もあるかと思いますが,もとをたどれば,「自腹」にしているのが原因です。
札幌市は,自腹制度を昨年2025年2月から改めております。
これからも函館が自腹を続けるのであれば,その理由をお聞かせください。
私の考えは,全職員にアンケートをり,役職に応じた年間平均枚数を算出し,それを基準に「年間〇〇枚までは公費,それ以上は私費」とすべきかと思います。
(名刺代も出せないぐらい財政がひっ迫しているとは思えません)
どうぞ,よろしくお願いいたします。
市の回答
本市では,令和7年(2025年)2月に職員を対象として公務で使用した名刺の枚数の調査を実施し,その結果を踏まえ,同年3月に公務で使用する名刺等の公費負担に関する考え方をとりまとめ,職員に周知しております。
具体的には,本市のブランドイメージの向上・浸透や各種プロモーション上有効であると判断できる場合や,特別職や部長職,次長職である職員が市の代表的な立場として名刺等を配布する必要がある場合,その使用する名刺等の作成(業者発注)について公費負担することとしています。
また,これらに該当しない課長職以下の職員につきましても,公費負担により,印刷可能な台紙等を購入し,市が保有する機器を使用して作成することを認めているところです。
今後におきましても,公務で使用する名刺等の使用実態を踏まえ,必要に応じての公費負担のあり方について検討してまいります。
回答区分
その他
担当部課名(電話番号)
総務部人事課(21-3667)
回答年月日
令和8年8月14日