伝統的建造物群保存地区について

2016年12月22日

函館市では,昭和63年に「函館市都市景観条例」の前身である「函館市西部地区歴史的景観条例」に基づき,歴史的な建造物が数多く存在し,自然その他の環境と一体となって函館らしい歴史と文化を表現し,形づくっている景観を有している西部地区を「都市景観形成地域」として指定し,中でも伝統的建造物群およびこれと一体をなしている地域を文化財保護法に基づく「伝統的建造物群保存地区」として決定しました。
 伝統的建造物群保存地区は,南西側に函館山,北東側に函館港がある山と海に囲まれた地域で,「函館発祥の地」として,函館が最も繁栄した明治末期,大正,昭和初期に建築された和風,洋風さらには和洋折衷様式の建築物が多く残されており,これらが坂道,街路などと融合しながら特徴ある町並み景観を形成しています。

 

伝統的建造物群保存地区の歴史と沿革

伝統的建造物群保存地区の概要

伝統的建造物群保存地区における許可申請

伝統的建造物について

助成制度・税の優遇制度について

函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区の保存に関する計画(2MB)

 

 

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景観担当
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