住宅用火災警報器の維持・管理について

2018年3月16日

■ 生活安心情報

 

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住宅用火災警報器の設置義務化から10年が経過しました

 

平成18年6月の住宅用火災警報器設置義務化から10年が経過しました。

住宅用火災警報器の電池の寿命は多くが10年となっています。

設置している住宅用火災警報器の設置時期を確認してください。

 

設置時期の確認方法

住宅用火災警報器本体や電池(裏蓋を開けると設置されています。)の裏などに記載されている「製造年」を確認してください。

 

住宅用火災警報器の作動チェックをしましょう

住宅用火災警報器が設置されていても,作動しなければ意味がありません。

設置時期に関わらず,定期的な作動点検をお願いします。 

 

自動試験機能付の表示がない場合は,スイッチボタンを押したり,ひもを引いて作動点検をすることで確認できます。

 

自動試験機能付と表示があるものは,故障した場合や電池期限が近付くと音(音声)光(点滅)で知らせるタイプがあります。(煙を感知した時とは異なる音(音声)ですので,説明書をよく読み,間違えないようにしましょう。) 

 

※住宅用火災警報器は,古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで,火災を感知しなくなることがあるため,10年を目安に交換を推奨します。

※住宅用火災警報器の種類によって,細かい注意点が異なります。製品に附属している取扱説明書を必ずご覧ください。 

※取扱い説明書を紛失した方や点検方法を知りたい方は「一般社団法人日本火災報知器工業会」のホームページを参考にしてください。

交換やお手入れ,作動確認は,高所での作業となり,転倒や落下などの危険がありますので,安定した足場を確保して作業を行ってください。

 

住宅用火災警報器を清掃しましょう

住宅用火災警報器にホコリなどがつくと,火災を感知しにくくなります。

よく絞った布で拭くなど,定期的に清掃してください。

 

消防本部からのお願い

住宅用火災警報器は命や財産を守るためのものです。

故障や電池切れなどで取り外した場合は,早急に新しい住宅用火災警報器を設置してください。

 

また,煙を感知した警報音(音声)や光(点滅)なのか,故障や電池切れを知らせる音(音声)や光(点滅)なのかを判断する必要があります。

あらかじめ設置してある住宅用火災警報器の説明書をよく読み,警報音(音声)がなった場合は落ち着いて対処してください。

少しでも火災が疑われるときは,迷わず119番通報してください。

 

 

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お問い合わせ

消防本部 予防課
電話:0138-22-2144
ファクシミリ:0138-22-1934