住宅用火災警報器奏功事例

2017年8月30日

 

■ 生活安心情報

 

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 住宅用火災警報器を設置していたことにより大事に至らなかった主な事例をご紹介いたします。

 

【事例1】和室の壁から煙が発生し・・・

 55歳の女性が居間で就寝していたところ,和室の壁内から漏電により煙が発生し,和室に設置されていた住宅用火災警報器が作動しました。
 本人が,警報音に気付き避難し,和室の壁が部分的に焼けただけで大事には至らなかった事例です。

【事例2】コンセントから出火し・・・

 41歳の男性が1階居間でテレビを見ていたところ,2階寝室の埋め込みコンセントから出火し,階段室に設置されていた住宅用火災警報器が作動しました。
 本人が,その警報音に気付き,水バケツにて消火したことにより,被害を最小限に止めた事例です。

【事例3】吸殻を入れたごみ袋から出火し・・・

 36歳の女性が1階居間でテレビを見ていたところ,2階寝室に置いていたたばこの吸い殻を入れたごみ袋から出火し,階段室に設置されていた住宅用火災警報器が作動しました。
 本人が,その警報音に気付き,水バケツにて消火したことにより,被害を最小限に止めた事例です。

【事例4】たばこの火種が落下し・・・

 60歳の女性が2階居間でたばこを吸っていたところ,座布団に火種が落下したため,霧吹きで水を掛け消火したと思い込んで外出しましたが,座布団内に残っていた火種から出火し,寝室に設置されていた住宅用火災警報器が作動しました。
 付近に居合わせた者が,その警報音と煙の臭いに気付き,119番通報したことから,被害を最小限に止めた事例です。

【事例5】鍋を掛けていたのを忘れ,居間で電話をしていたところ・・・ 

 86歳の女性が1階台所のプロパンガステーブルに鍋を掛けていたのを忘れ,居間で電話をしていたところ,鍋の中の具材が焦げて煙が発生し,台所に設置されていた住宅用火災警報器が作動しました。
本人が,警報音に気付き,プロパンガステーブルの火を消したことから,火災に至らなかった事例です。

【事例6】鍋を掛けていたのを忘れ,寝込んでしまい・・・ 

85歳の女性が台所の都市ガステーブルに鍋を掛けていたのを忘れ,寝室で寝込んでしまったところ,鍋の中の具材が焦げ煙が発生し,寝室に設置されていた住宅用火災警報器が作動しました。
 本人が,警報音に気付き,都市ガステーブルの火を消したことから,火災に至らなかった事例です。

 ※ 緊急通報システムの一部として組み込まれた住宅用火災警報器の鳴動により消防機関が覚知したものです。

【事例7】鍋をかけていたのを忘れ,トイレに入っていたところ・・・

 82歳の女性が台所の都市ガステーブルに鍋を掛けたのを忘れ,トイレに入っていたところ,鍋の中の具材が焦げ煙が発生し,寝室に設置されていた住宅用火災警報器が作動しました。
 本人が,警報音に気付き,都市ガステーブルの火を消したことから,火災に至らなかった事例です。
 ※ 緊急通報システムの一部として組み込まれた住宅用火災警報器の鳴動により消防機関が覚知したものです。
 
 
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