函館市の学校給食|地場産活用

2017年2月2日

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地場産野菜・魚介類の活用について

函館市は地場産の野菜・魚介類の活用を促進しています。

 

地場産の使用率

■平成29年度の実績 (重量ベース/(   )内は前年度比)

食材区分 国産 外国産
1 函館産

2 近郊産

(北斗市,七飯町)

3 北海道産

(1,2以外)

4 道外産
 米(米飯用)     100%   100%  
 小麦(パン用)     100%   100%  
 牛乳     100%   100%  
 鶏卵     100%   100%  
 野菜

33.4%

(+0.3%)

17.7% 32.0% 16.9% 100%  
 果物 0.0% 13.1% 8.2% 78.7% 100%  
 魚介類・海藻類

23.5%

(+0.1%)

  29.3% 25.9% 78.7%

21.3%

(+5.6%)

 

 

 

■平成28年度の実績 (重量ベース/(   )内は前年度比)

食材区分 国産 外国産
1 函館産

2 近郊産

(北斗市,七飯町)

3 北海道産

(1,2以外)

4 道外産
 米(米飯用)     100%   100%  
 小麦(パン用)     100%   100%  
 牛乳     100%   100%  
 鶏卵     100%   100%  
 野菜

33.1%

(-7.2%)

19.9% 28.1% 18.9% 100%  
 果物 0.0% 10.8% 8.1% 81.1% 100%  
 魚介類・海藻類

23.4%

(-1.0%)

  39.8% 21.1% 84.3%

15.7%

(-2.9%)

 

 

 

■平成27年度の実績 (重量ベース/(   )内は前年度比)

食材区分 国産 外国産
1 函館産

2 近郊産

(北斗市,

七飯町)

3 北海道産

(1,2以外)

4 道外産
 米(米飯用)  12/2まで     100%   100%   
12/3から   100%      
 小麦(パン用)     100%   100%  
 牛乳     100%   100%  
 鶏卵     100%   100%  
 野菜

40.3%

(+1.0%)

21.0% 18.2% 20.5% 100%  
 果物 0.0% 17.5% 10.0% 72.5% 100%  
 魚介類・海藻類

24.4%

(-6.6%)

  36.1% 20.9% 81.4%

18.6%

(-2.5%)

※平成27年12月に,米を「ななつぼし」(道南産)から「きたくりん」(近郊産)へ変更。                         

※魚介類・海藻類の函館産減小は,いかの不漁による。 

 

 

■平成26年度の実績 (重量ベース/(   )内は前年度比)

食材区分 国産 外国産
1 函館産

2 近郊産

(北斗市,七飯町)

3 北海道産

(1,2以外)

4 道外産
 米(米飯用)     100%   100%  
 小麦(パン用)     100%   100%  
 牛乳     100%   100%  
 鶏卵     100%   100%  
 野菜

39.3%

(+2.7%)

21.4% 21.7% 17.6% 100%  
 果物 0.0% 16.1% 9.9% 74.0% 100%  
 魚介類・海藻類

31.0%

(+3.6%)

  25.1% 22.8% 78.9%

21.1%

(-14.5%)

 

 

 

■平成25年度の実績 (重量ベース/(   )内は前年度比)

食材区分 国産 外国産
1 函館産

2 近郊産

(北斗市,七飯町)

3 北海道産

(1,2以外)

4 道外産
 米(米飯用)     100%   100%  
 小麦(パン用)     100%   100%  
 牛乳     100%   100%  
 鶏卵     100%   100%  
 野菜

36.6%

(+2.8%)

20.9% 22.1% 20.4% 100%  
 果物 0.0% 6.2% 18.5% 75.3% 100%  
 魚介類・海藻類

27.4%

(+0.2%)

  15.2% 21.8% 64.4%

35.6%

(-3.8%)

 

 

 

■平成24年度の実績 (重量ベース/(   )内は前年度比)

食材区分 国産 外国産
1 函館産

2 近郊産

(北斗市,七飯町)

3 北海道産

(1,2以外)

4 道外産
 米(米飯用)     100%   100%  
 小麦(パン用)     100%   100%  
 牛乳     100%   100%  
 鶏卵     100%   100%  
 野菜

33.8%

(+13.1%)

14.5% 29.7% 22.0% 100%  
 果物 0.0% 7.6% 5.7% 86.7% 100%  
 魚介類・海藻類

27.2%

(+15.2%)

  13.6% 19.8% 60.6%

39.4%

(-4.6%)

 

 

 

■平成23年度の実績(重量ベース)

食材区分 国産 外国産
1 函館産

2 近郊産

(北斗市,七飯町)

3 北海道産

(1,2以外)

4 道外産
  米(米飯用)     100%   100%  
  小麦(パン用)     100%   100%  
 牛乳     100%   100%  
 鶏卵     100%   100%  
 野菜

20.7%

13.0% 36.8%  29.5% 100%  
 果物 0.1% 3.1% 7.3%  89.5% 100%  
 魚介類・海藻類

12.0%

  13.3%  30.7% 56.0% 44.0%

 

プロジェクトチームの設置

地場産活用の推進のため栄養教諭・栄養職員,市教委による「学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)」を平成25年5月に設置。また,地場産物を使用する加工品の開発や活用を促進するために,プロジェクトチームのワーキンググループとして「地場産物資開発委員会」を設置し,取組みを推進しています。

 

 

 

 ■ 目的

 

    1.地場産品の利用拡大

    2.地場産原材料を使用した加工品の開発・活用を促進

 

 ■ メンバー 

 

    1.学校給食ブロックから1~2名(栄養教諭・栄養職員)

    2.学校給食会

    3.市教委

    4.学校給食会納入業者<地場産物資開発委員会時のみ>

 

  

 

 

地場産活用促進PT・活動履歴


【平成25年度】

 

2013-05-28

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)第1回会合

(函館産魚介類,函館産野菜等の使用他)

 

2013-06-27

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)・物資開発委員会第1回会合

(地場産物を使用した物資開発(学校給食納入企業等との協議),地場産食材の調査(栄養教諭・栄養職員からのヒアリング))

 

2013-07-25

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)・物資開発委員会第2回会合

(函館産,北海道産を中心とした加工品等の提案<試食会>1)

 

2013-09-27

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)・物資開発委員会第3回会合

(函館産,北海道産を中心とした加工品等の提案<試食会>2)

 

2013-11-29

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)・物資開発委員会第4回会合

(函館産,北海道産を中心とした加工品等の提案<試食会>3)

 

 

 

【平成26年度】

 

2014-06-06

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)第1回会合

(函館産魚介類,函館産野菜を使用した加工品の開発について他)

  

2014-08-18

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)・物資開発委員会第1回会合

(「和食の日」に活用できる函館産,北海道産を中心とした加工品等の提案<試食会>) 

 

 

 

【平成27年度】

 

2015-11-17

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)・物資開発委員会第1回会合

(函館産カット野菜の品質検討会)

 

 

【平成28年度】

 

2016-05-17

学校給食における地場産活用促進PT(プロジェクトチーム)・物資開発委員会第1回会合

(地場産食材を使用した水産加工品の提案<試食会>)

 

 

 

 

 農協,市場関係者,函館市農林水産部との連携

 

平成24年度から,関係者との連携により地場産物の活用促進に取り組んでいます。

 

 

[H24年度]

  1. 函館産昆布,サケを利用した加工品を学校給食に使用
  2. 函館産野菜[ジャガイモ,人参,キャベツ]を函館市亀田農協から固定価格で安定的に市場経由で給食用食材として使用

 

 ◆[函館産使用率/ 取組前年度との比較(H23年度⇒H24年度・重量ベース)]

 

   ・じゃがいも 30.4% ⇒ 59.9% ・人参 6.8% ⇒ 31.8% ・キャベツ 20.4% ⇒ 52.2%

 

 

[H25年度]

  1. 函館産サケ,ブリを利用した加工品を学校給食に使用。
  2. 函館産野菜[ジャガイモ,人参,キャベツ,ダイコン]を函館市亀田農協から固定価格で安定的に市場経由で給食用食材として使用

  

 ◆[函館産使用率/ 取組前年度との比較(H23年度⇒H25年度・重量ベース)]

 

   ・じゃがいも 30.4% ⇒ 82.5% ・人参 6.8% ⇒ 41.5% ・キャベツ 20.4% ⇒ 47.8% ・ダイコン  34.5% ⇒ 45.3%

 

 

[H26年度]   

  1. 24,25年度使用した,函館産サケ,ブリ,昆布を給食食材の一般物資として継続使用
  2. 函館産野菜[ジャガイモ,人参,キャベツ,ダイコン]を函館市亀田農協から固定価格で安定的に市場経由で給食用食材として使用
  3. 函館産かぼちゃ,函館産スケトウダラを利用した加工品を学校給食に使用

     

 ◆[函館産使用率/ 取組前年度との比較(H23年度⇒H26年度・重量ベース)]

   ・じゃがいも 30.4% ⇒ 83.1% ・人参 6.8% ⇒ 47.1% ・キャベツ 20.4% ⇒ 45.1% ・ダイコン  34.5% ⇒ 57.5%

 

 

 

[H27年度]   

 

  1. 函館産サケ,ブリ,昆布を給食食材の一般物資として継続使用
  2. 函館産野菜[ジャガイモ,人参,キャベツ,ダイコン]を函館市亀田農協から固定価格で安定的に市場経由で給食用食材として使用
  3. 函館産規格外野菜[ジャガイモ,人参]について,カット野菜を開発。継続使用についての検証事業実施

 

     

 

 ◆[函館産使用率/ 取組前年度との比較(H23年度⇒H27年度・重量ベース)]

 

   ・じゃがいも 30.4% ⇒ 79.2% ・人参 6.8% ⇒ 35.1% ・キャベツ 20.4% ⇒ 72.1% ・ダイコン  34.5% ⇒ 81.4%

 

 

 

 

 

【その他地場産物資の使用】

 ・ 函館産ドンコ(エゾイソアイナメ) の使用

   H23年3月,H24年3月(小学校において試行),H25年4~5月(全小中学校),H26年度より一般物資へ登録

 

 ・ 函館産ヨーグルトの使用 

  地場企業が開発した,牛乳成分が函館産生乳100%のヨーグルトを全小中学校で使用(H27年より一般物資として登録)

 

 ・ 函館産昆布の加工品(とろろ昆布)や,近郊産大豆(たまふくら)を使用した納豆の一般物資への登録

 

 


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