自治基本条例

2014年3月27日

「函館市自治基本条例」が,平成22年9月7日の平成22年第3回市議会定例会において,一部修正のうえ可決され,平成23年4月1日から施行されています。

この自治基本条例の内容や制定されるまでの経緯などについてお知らせします。

 

自治基本条例とは

一般的に自治基本条例とは,自治体運営の基本原則・理念を明確にし,まちづくりを進める過程での市民の権利や責務,市民と行政の関係などの基本ルールを定めた条例です。

 

函館市自治基本条例(本文)【PDF145KB】                                   

函館市自治基本条例(逐条解説)【PDF592KB】                           

函館市自治基本条例(周知パンフレット)【PDF1,034KB】

市政はこだて(平成22年11月号)【PDF746KB】

市政はこだて(平成23年1月号)【PDF787KB】

市政はこだて(平成23年2月号)【PDF764KB】

市政はこだて(平成23年3月号)【PDF1,056KB】

 

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自治基本条例の必要性

地方分権の大きな流れにより,今後ますます地方自治体の権限と責任の拡大が予測されるなか,地方自治体は「自己決定・自己責任」に基づき地域の特性を生かしながら独自のまちづくりを進めていいかなければなりません。

こうした分権社会に対応するため,これまでの行政主導の行政運営から,市民参加,市民協働によるまちづくりへの転換と自立した自治体運営のための基本ルールが必要となっており,その役割を果たすのが自治基本条例です。

 

 

函館市自治基本条例ができるまで

制定までの経緯

函館市自治基本条例懇話会

函館市自治基本条例策定検討委員会

 

 

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