「とい」のあゆみ (近世)

2017年6月23日

○近世

 

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近世になり、「戸井」の地名は古書に登場するようになります。

北前船が頻繁に往来した箱館六ヶ場所の一つであったことから、豊かな海の幸をもとめてやってきた和人が定着し、神社や寺の創建が相次いで行われていきます。

 

 

◆戸井を訪れた人々の史跡◆

 
 ■1666年  円空が汐首に来て観音像を納める。


 ■1789年  菅江真澄の戸井紀行

      「ひろめかり」「えぞのてぶり」

 ■1800年頃 高田屋嘉兵衛が寄進したと言い伝えられる
        御影石の鳥居が汐首地蔵堂に存する。

 

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