函館市消防団

2018年3月15日

函館市内で活動している消防団を紹介しております。

 

■函館の消防  函館消防の歩み | 組織図 | 函館市消防団 | 署所配置図 | いろいろな消防車 | 各種訓練

 

 

 

函館市消防団のページ

 

【お知らせ】

函館市消防団協力事業所表示制度に関するページはこちら

函館市学生消防団活動認証制度に関するページはこちら

 

 

 

消防団の組織について

函館市消防団は、函館消防団、戸井消防団、恵山消防団、椴法華消防団、南茅部消防団の5消防団で組織しており、各消防団には、消防団本部および分団があります。

 

 

 

 

 

消防団の活動

【災害時の活動】

火災現場では、函館市東部地域の消防団については、消防車を運用し消防職員とともに、火災現場で消火活動や警戒活動などを実施しており、自然災害等にも活動します。函館市市街地の消防団員については、避難誘導や消防警戒区域の設定、飛び火警戒、資機材の撤収など、おもに消防職員と協力した活動を実施しています。 

 

【普段の活動】

消防団は日ごろから災害に備えた訓練や、現場統率に必要な規律訓練、火災予防の啓発のため防火訪問や防火広報などを実施し、市民の負託に応えるため日々活動しており、また、各団員の資質の向上と士気の高揚を図るため、各種訓練大会などの諸行事に積極的に参加しております。

 

 

 

消防団活動状況写真

【函館消防団】

 

消防総合訓練センターで放水している訓練写真   烈風下等火災消防訓練で一斉放水している写真

 

消防団活動拠点施設で放水している訓練写真   団長査閲訓練でホースを延長している写真

 

団長査閲訓練で放水している写真   消防団員安全管理セミナーを受講している写真
     
函館競馬場で入団促進活動をしている写真   函館競馬場で入団募集チラシを配布している写真

 

 

【戸井消防団】                 

 

担架で要救助者を搬送している訓練写真   応急救護所で応急手当をしている訓練写真

                           

一斉放水している訓練写真   訓練が終了し整列している写真

 

 

【恵山消防団】

 

訓練終了報告をしている写真   応急救護所で応急手当をしている訓練写真

                 

担架で要救助者を搬送している訓練写真   一斉放水している訓練写真

 

 

【椴法華消防団】

 

訓練が終了し整列している写真   要救助者を救助している訓練写真
     

                         

 

ホースを延長している訓練写真   一斉放水している訓練写真

 

 

【南茅部消防団】

         

放水している訓練写真   トリアージスペースで活動している訓練写真

 

小学生がグラウンドに避難している写真   訓練が終了し整列している写真

 

 

 

小型動力ポンプ付き軽消防自動車の寄贈

平成25年11月20日、午前11時より、一般社団法人、日本損害保険協会から寄贈を受けた小型動力ポンプ付き軽消防自動車の受納式が函館市消防本部で行われました。寄贈された軽消防自動車は、デッキバンタイプの四輪駆動車で、機動性に優れ、悪路での走行や狭い道での消火活動にも効果を発揮する車両となっており、函館消防団に配置し、広報活動等にも有効に活用されます。

 

寄贈された車両の写真    受納式の写真
感謝状を贈呈している写真    寄贈された車両の前で記念撮影している写真

 

 

 

応急手当普及員について

応急手当普及員は、応急手当を普及するため積極的に活動しており、函館市における女性団員の資格取得者は、平成29年4月1日現在で函館消防団が11名、南茅部消防団が5名の合計16名となっております。

 

函館市防災総合訓練で要救助者の負傷程度を確認している写真 親子で学ぶ救命法研修で胸骨圧迫の方法を教えている写真
 
親子で学ぶ救命法研修で人工呼吸の方法を教えている写真 親子で学ぶ救命法研修で受講した子供が人工呼吸をしている写真
 
消防団員が胸骨圧迫をしている訓練写真 消防団員が消防職員から胸骨圧迫の指導を受けている写真

 

 

 

消防団員になるためには 

「自分たちの町は自分で守る」という熱意を持っている方で、18歳以上45歳未満の市内に住所がある健康な方を募集しております。函館市では、1200人以上の消防団員が日々活躍しております。詳しくは消防本部庶務課(22−2142)までご連絡願います。

 

 

 

消防団の処遇

消防団は、地域や住民を火災や災害から守るという献身的な働きをし、その活動は奉仕の精神です。活動中の消防団員の身分は法律に基づいた「非常勤の特別職の地方公務員」という立場となっております。また、消防団員の活動は危険を伴うため、その労苦に報いるため、次のとおり各種の処遇が講じられています。

 

  1. 年間を通じての活動に対する報酬  ・・・・・ 年額報酬
  2. 火災・災害出動,訓練等の出動   ・・・・・ 出動手当
  3. 一定期間勤続して退団した場合   ・・・・・ 退職報償金
  4. 消防団活動での負傷や事故     ・・・・・ 公務災害補償

 

 

 

部隊表彰および個人表彰

平成16年12月1日以降の現場活動功績による部隊表彰および個人表彰状況

 

  1. 平成19年12月30日、火災現場活動の功績により、南茅部消防団第6分団が団長表彰を受章
  2. 平成24年 8月31日、救助現場活動の功績により、函館消防団銭亀第1分団の分団長以下3名が消防長表彰を受章
  3. 平成24年10月 2日、救助現場活動の功績により、函館消防団上湯川分団および銭亀第1分団が団長表彰を受章

 

 

 

函館市消防団協力事業所表示制度について

【消防団協力事業所表示制度とは・・】

 

地域防災の中核的存在である消防団は、年々、団員数が減少し、また、社会経済の進展により産業構造や就業構造が大きく変化し、全消防団員の約7割が被雇用者となっております。このような状況の中、消防団の活性化のためには、被雇用者が入団しやすく、かつ消防団員として活動しやすい活動環境を整備することが重要であり、事業所の消防団活動への一層の理解と協力を得ることが必要となっています。そのため函館市消防本部では、複数の従業員を消防団員として入団させている事業所や、災害時等に資機材等を消防団に提供するなど、消防団に積極的に協力している事業所に対して、消防団協力事業所表示証を交付し、その社会貢献を広く広報するとともに、事業所の協力を通じて、地域防災体制が一層充実したものになることを目的としています。

 

 

【消防団協力事業所として認められた場合は・・】

 

消防団協力事業所として認められた事業所等へは、消防長が表示証を交付し、また事業所等は、取得した表示証を社屋に掲示したり、自社広告やホームページなどで広く公表することができ、事業所のイメージアップにつながるとともに、地域防災体制の充実を図ることができます。

 

消防団協力事業所表示証の見本写真

 

  

【協力事業所の認定基準】

 

  1. 従業員が消防団員として、相当数入団している事業所等
  2. 従業員の消防活動について、積極的に配慮している事業所等
  3. 災害時等に事業所の資機材等を消防団に提供するなど協力している事業所等
  4. その他消防団活動に協力することにより、地域の消防防災体制の充実強化に寄与するなど、消防長が特に認める事業所等

 

 

【申請の流れ】

 

  1. 事業所が消防長に申請する。
  2. 消防団長等が、消防長に推薦する。

※ 認定および表示証の有効期限は、交付から2年間です。ただし、更新可能です。

 

 

【要綱および申請用紙】

 

  1. 函館市消防団協力事業所表示制度実施要綱はこちら
  2. 函館市消防団協力事業所表示申請用紙はこちら

 

 

【認定状況】

 

  1. 株式会社亀田清掃
    認定基準「1、2」に該当のため、平成24年10月10日に認定し、平成29年2月28日に認定更新しています。
  2. 株式会社カネス杉澤事業所
    認定基準「3」に該当のため、平成24年11月14日に認定し、平成28年11月14日に認定更新しています。

 

 

 

総務省消防庁消防団協力事業所表示制度について

【総務省消防庁消防団協力事業所表示制度とは・・】

 

消防団活動に積極的に協力している市町村等消防団協力事業所等のうち、消防庁長官が特に顕著な功績が認められる事業所に対して、総務省消防庁消防団協力事業所表示証を交付し、地域消防防災力の充実強化等の一層の推進を図ることを目的とした制度です。

 

 

【協力事業所の認定基準】

 

  1. 従業員等が消防団員として、相当数入団している
  2. 従業員の消防団活動への配慮に積極的に取り組んでいる
  3. 災害時等に事業所の資機材等を消防団に提供するなど協力をしている
  4. 事業所に機能別分団等を設置している
  5. その他消防団活動に協力することにより、地域の消防防災体制の充実強化に寄与している

 

 

【認定状況】

 

株式会社亀田清掃
 認定基準「1、2」に該当のため、平成25年2月28日に認定を受け、平成29年2月28日に認定更新されています。

 

 

 

函館市学生消防団活動認証制度について

【函館市学生消防団活動認証制度とは・・】

 

消防団の充実強化に向けた取り組みの一環として総務省が推進している制度です。消防団員は、郷土愛護の精神に基づき地域防災の要として重要な役割を担い活動しています。このため、消防団に所属する大学生等の就職活動時において、在学時における真摯かつ継続的な消防団活動が、その職に必要な能力および適性を判定する際の参考として積極的に評価されることを目的とした就職活動支援制度です。

 

 

【認証対象者】

 

市内在住の大学生等または大学、大学院、短期大学、専門学校を卒業して3年以内の者で、在学中に本市消防団員として1年以上の継続的な消防団活動を行った者のうち次の基準を満たす者。

 

・ 函館市学生消防団活動功績審査基準はこちら

 

 

【申請から認証までの流れ】

 

  1. 認証を希望する団員が消防団長に認証の推薦を依頼する ・・・ 別記第1号様式はこちら
  2. 依頼を受けた消防団長が消防長に認証を推薦する    ・・・ 別記第2号様式はこちら
  3. 認証推薦書が提出された場合、認証について審査し決定される
  4. 審査の結果、功績が認められ認証を受けると、「函館市学生消防団活動認証状」が交付される(別記第5号様式)
  5. 前記「認証状」の交付を受けた者は、就職活動に使用するため「函館市学生消防団活動認証証明書」の交付を受けることができる(別記第6号様式)

 

 

【要綱および別記様式】

 

  1. 函館市学生消防団活動認証制度実施要綱はこちら
  2. 別記様式第1号から第6号はこちら

 

 

 

消防団配置図および消防団車両一覧

  1. 函館消防団配置図はこちら
  2. 東部地区消防団配置図はこちら
  3. 消防団車両一覧はこちら

 

 

 

 

総務省消防庁消防団のページ        
   
                     バナー 総務省消防庁消防団ページより転載

 

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お問い合わせ

消防本部 庶務課
電話:0138-22-2142
ファクシミリ:0138-22-1934