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令和5年函館市文化賞受賞者

公開日 2023年11月08日

受賞者の紹介

 

茶道


一般社団法人表千家同門会函館支部

(いっぱんしゃだんほうじんおもてせんけどうもんかいはこだてしぶ)

昭和39年に設立されて以来、表千家茶道を正しく継承普及し、文化の高揚、発展に寄与することを目的に活動し、これまで昭和63年の青函博協賛茶会をはじめ、函館市開港150周年記念茶会や市制施行90周年お祝呈茶、新幹線開業祝茶会など、函館市の節目の年には地域を盛り上げるための事業を開催したほか、阪神淡路大震災チャリティ茶会や東日本大震災チャリティ茶会を開催し寄附を行うなど、多くの活動を通じて本市の茶道会を牽引してこられました。

また、毎年、茶の湯文化を伝える市民講座・市民茶会を開催されているほか、市内の各小学校における茶の湯体験出前講座を独自に実施するなど、茶道の心を多くの市民や若い世代に伝える活動を続けており、本市の茶道文化の振興・発展に貢献されています。

 

    水産学

齊藤 誠一(さいとう せいいち)
昭和28年2月16日生

人工衛星が測る広域海洋環境データを水産学研究にいち早く取り入れ、北海道の主要水産物の漁場・好適環境の推定に取り組んできた衛星水産学分野の世界的なパイオニアであり、平成18年には、民間企業とともにベンチャー組合を設立し、函館市臨海研究所を基点として水産海洋情報サービス「トレダス」を全国展開したほか、北海道における衛星リモートセンシング技術や地理情報システム技術の普及啓蒙に努められました。

また、北海道大学での人材育成はもとより、市民向けの講演会や地理情報システム講習会の開催を通じて、研究成果を発信し、地域発のスマート水産業の向上に繋げるなど、地域の振興・発展に貢献されています。 

 

    情報科学

川嶋 稔夫(かわしま としお)
昭和32年6月4日生

公立はこだて未来大学において、開学時から23年間にわたり、視覚情報支援やミュージアムIT等の専門領域の研究に取り組むとともに、情報関連の研究者など後進の育成に尽力されたほか、副理事長をはじめとする要職を歴任され、同大学の発展に貢献されました。

また、函館市中央図書館や市立函館博物館が所蔵する数万点におよぶ貴重な郷土資料や、1万ページにおよぶ函館市史のデジタル化にあたり中心的な役割を果たし、「デジタルアーカイブ」として、インターネット上での公開に尽力されたほか、函館市の各種委員会等の委員や委員長を務められ、教育研究で得た知見を本市のまちづくりに活かすなど、地域の振興・発展に貢献されています。

 

情報科学

木村 健一(きむら けんいち)
昭和32年6月26日生

公立はこだて未来大学において、開学時から23年間にわたり、美学・情報デザイン分野の研究に取り組むとともに、情報デザイン分野における指導方法の確立と教育水準の向上に励み、人材育成に尽力されるなど、同大学の発展に貢献されました。

また、函館アリーナのデザインプロジェクト、五稜郭築造150年祭や函館市電100周年事業等のグラフィックデザイン、函館リトファスゾイレの設置、市立函館博物館の各種企画展への参画などの活動を通じて、本市のまち並みのデザイン的価値の向上に大きく寄与されるとともに、函館市の各種委員会等の委員や委員長を務められ、教育研究において得た知見を本市のまちづくりに活かすなど、地域の振興・発展に貢献されています。

 

 

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教育委員会生涯学習部 生涯学習文化課
TEL:0138-21-3444