弾道ミサイル落下時の行動等について

2017年10月19日

内閣官房より「弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動」について,下記のとおり通知がありましたのでお知らせします。

 

 ○弾道ミサイルは,発射から数分で着弾する可能性があります。

 ○弾道ミサイル発射時には,内閣官房が発表した情報をJアラート(全国瞬時警報システム)を活用し,

  緊急速報メールや函館市ANSINメールなどにより緊急情報をお知らせします。

 

弾道ミサイル発射情報が流れた直後に取るべき行動

屋外にいる場合

  • 近く建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中または地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
  • 近くに適当な建物等がない場合は,物陰に身を隠すか,地面に伏せて頭部を守ってください。

屋内にいる場合

弾道ミサイル発射直後の情報伝達手段 

内閣官房「国民保護ポータルサイト」

詳しくは,内閣官房「国民保護ポータルサイト」に掲載されていますので,ご参照ください。

 

内閣官房「国民保護ポータルサイト」

 

※内閣官房「国民保護ポータルサイト」では,「弾道ミサイル落下時の行動について」の英語版も公開されております。

 

「ミサイルが飛んできたときには」(北海道作成マンガリーフレット)

北海道総務部危機対策局危機対策課では,道民の方々が具体的な避難行動をイメージしやすいよう,北海道の実態に即した分かりやすい啓発資料を作成しました。

 

※詳しくはこちらから(北海道危機対策局危機対策課のページへ移動します)

「ミサイルが飛んできたときには」(PDF版) サイズ:1.3MB

お問い合わせ

総務部 防災担当
電話:0138-21-3648