河川改修事業|函館市河川改修事業

2016年9月8日

都市基盤河川事業

 

 函館市の河川改修事業  河川改修事業の概要 / 各事業の実施河川 / 河道計画の基本的な考え方

pe15_l2.gif

 

<これまでの実施状況>

 

 ●河川改修事業の概要

 

 河川法では法河川(一級河川・二級河川)の工事および維持管理は,国土交通省および都道府

県が行なうとされています。

 しかし,開発の著しい都市周辺部の浸水被害等に対処するためには,まちづくりに係わる他事

業との関連を踏まえた,よりきめ細かい治水対策を実施する必要があります。

 当市では昭和60年以来,昭和45年に創設された,都市小河川改修費補助制度(現在の都市

基盤河川改修事業)を活用し,北海道知事と協議のうえ,河川改修工事を委任され実施してきま

た。

 昭和62年に河川法の一部が改正され,一級・二級河川指定区間(公示区間)の,河川工事・

河川の維持について市町村長が権限の代行を行うことができるようになり,現在は河川管理者に

代わり,市町村長が改修工事を実施している河川もあります

 

 市内の河川改修事業は,北海道が管理している二級河川と市が管理する普通河川で実施してお

ります。

 市が施行する河川改修事業としては,従前,普通河川であった河川を早期改修の必要が高いも

として北海道と協議調整を行い,二級河川に指定したうえで市が施行を行う都市基盤河川改修

業と河道線形または河積上の問題から局所的に浸水被害が生じている小規模河川(普通河川)

一部区間で河川改修事業を行っております。

 

<現状>

 

 ●各事業の実施河川

                                             (都市基盤河川改修事業)

 

 現在,函館市では小田島川(河川図参照)の1河川について事業実施しております。

 

                                                  (単独事業)

 

 現在,函館市では,深堀川等の3河川について事業を実施しております。

 

 

 

  河川法の概要についてはこちら

 

 

 

 ●河道計画の基本的な考え方
 
  1.親水性のある川づくりをする
      できるだけ,コンクリート等を使わない緩傾斜の護岸とし,住民が川に親しめるような整備に努める。
 
  2.生態系に配慮する
  急勾配になっているところについては,落差工により勾配をゆるめ,河床や護岸を守りまが,
  道の設置や構造の検討をする。
  
 

2warijyougi.jpg  

 

5bujyougi.gif 

 

※提供しているデータのうち,イラストについてはオープンデータの対象外とします。
  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

 

 

 

お問い合わせ

土木部 公園河川整備課
電話:0138-21-3425
ファクシミリ:0138-22-4005