住宅の耐震改修促進

2014年5月19日

<わが家の耐震性に不安を感じている皆さんに>
 平成7年1月に発生した阪神淡路大震災では,約6,400名の尊い人命が奪われました。

 その死亡原因の大半は,倒壊した木造家屋の下敷きになったことによる圧迫死や窒息死です。
 本来,住人の生命や財産を守るはずの住宅が,大地震によりその安全を脅かす凶器に変わる時…それは,近い将来十分に起こりうることであり,また,補強等により十分な対処ができることでもあります。

<わが家の耐震診断と補強方法>
 この耐震診断は,木造住宅にお住まいになっている方へ向けて,その建物が地震に対して安全かどうか,ご自身で判断する目安を得られるように作られています。


 建物の耐震性を左右するポイントにどんなものがあるかなどが分かるようにできていますので,これを手がかりにして地震に強い家づくりの知識を深めていただければと思います。
 内容については「診断手順の概要(皆様が自宅を診断する)」と「例題の解説」を交互にご覧になり,手順に従って診断作業を進めて下さい。

目次

1.診断手順の概要(平面図・診断表) 診断手順の概要(84KB)
2.例題の解説(平面図・診断表) 例題の解説(195KB)
3.木造住宅の補強方法のいろいろ 補強方法のいろいろ(57KB)
4.被害を少なくする家具配置等の工夫
  1)家具配置の工夫1 家具配置の工夫(165KB)
2)家具配置の工夫2
3)家具・電化製品等の転倒防止対策1 転倒防止対策(441KB)
4)家具・電化製品等の転倒防止対策2
5)家具・電化製品等の転倒防止対策3

 

 

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