長期優良住宅等の認定

2015年3月31日

認定長期優良住宅の維持保全状況調査について

詳細については,認定長期優良住宅の維持保全状況についてのページをご覧ください。

長期優良住宅とは

長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)に規定する,長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造および設備について講じられた優良な住宅のことをいいます。長期優良住宅の建築・維持保全をしようとする方は,当該住宅の建築および維持保全に関する計画(長期優良住宅建築等計画)を作成し,函館市長に認定の申請をすることができます。なお,計画の認定を受けた住宅は,税の特例を受けることができます。

 

法制度などについては長期優良住宅法関連情報(国土交通省関連ページ)をご覧ください。

認定基準

項目
長期使用構造等
  1. 劣化対策
  2. 耐震性
  3. 可変性(一戸建てを除く。)
  4. 維持管理・更新の容易性
  5. バリアフリー性(一戸建てを除く。)
  6. 省エネルギー性

登録住宅性能評価機関による事前の技術的審査を受けられます。

(平成27年4月1日より,住宅性能評価書を活用した認定申請も可能となります)

その他
  1. 住戸面積
    • 函館市独自の基準は定めておりません。
    • 必要な規模は,一戸建ての住宅で75平方メートル以上,共同住宅は55平方メートル以上
  2. 居住環境
    • 都市計画法による地区計画および景観法による景観計画に適合することが必要です。
  3. 維持保全計画
  4. 資金計画

 

登録住宅性能評価機関による技術的審査

函館市では,認定基準のうち上記1~6の項目について,登録住宅性能評価機関の技術的審査を活用しております。事前に登録住宅性能評価機関の技術的審査を受け,交付を受けた適合証を添付することにより,認定手続きを円滑に行うことができます。

 

品確法に基づく住宅性能評価書の活用

上記の適合証を添付した申請のほか,平成27年4月1日からは登録住宅性能評価機関が発行した設計住宅性能評価書を添付して認定申請を行うことも可能になります。この場合,設計住宅性能評価書が所定の等級であることのほか,性能評価で考慮されない長期優良住宅独自の基準について市が審査することとなります。

性能評価書とその他の確認事項(75KB)

なお,技術的審査適合証を添付した場合と住宅性能評価書を添付した場合では認定申請手数料が異なりますので,事前にご確認ください。

 

省エネルギー基準の改正について

住宅性能表示基準の改正に伴い,平成27年4月1日より長期優良住宅の省エネルギー対策の基準が「省エネルギー対策等級4」から「断熱等性能等級4」になります。このため,同日以降の認定申請では新基準である「断熱等性能等級4」を満たす必要があります。

 

認定手続き

本市が認定を行うに当たり,要綱および手引きを策定いたしましたので,申請の際はこれらをご参照ください。

■長期優良住宅等計画の認定手続き等の手引き認定手続き等の手引き(222KB)

■函館市長期優良住宅の認定等に関する要綱要綱(114KB)

■認定申請書等の様式については,様式ダウンロードのページをご利用ください。

認定の手数料

認定手数料一覧(住宅性能評価対応版)(30KB)

 

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お問い合わせ

都市建設部 建築行政課
審査担当
電話:0138-21-3392