国選定文化財

2016年12月12日
重要伝統的建造物群保存地区
                                                     
名称 函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区
選定年月日 平成元年4月21日
所在地 函館市弥生町,元町,末広町,大町および豊川町の各一部
構造・形状等 面積 約14.5ha
説明   この地区は,昭和63(1988)年12月に,文化財保護法に基づき,函館市西部地区歴史的景観条例により伝統的建造物群保存地区として決定されました。範囲は,元町,末広町,大町,弥生町および豊川町の各一部で,面積は14.5ヘクタールあります。平成元(1989)年に北海道で唯一,国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けました。
地区内は,煉瓦造の倉庫や元海産商の住宅が建ち並ぶ「金森倉庫群周辺の区域」と,歴史性を表す洋風の公共建築物,宗教建築物,和風,洋風,函館独特の和洋折衷様式の住宅が混在する「旧函館区公会堂および函館ハリストス正教会復活聖堂周辺の区域」に分類されます。
備考  
 函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区1の写真    函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区2の写真

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電話:0138-21-3456