北海道縦貫自動車道について

2018年3月20日

高規格幹線道路 北海道縦貫自動車道 ~函館と札幌を結ぶ高規格幹線道路

 北海道縦貫自動車道は,NEXCO東日本が施工する最終区間の大沼公園IC~森IC間 9.7kmが平成24年11月に開通し,現在,七飯~大沼公園間約10kmについて,新直轄区間として北海道開発局により整備が進められています。なお,残る七飯藤城~七飯間 約2kmは,早期事業着手に向けて国土交通省等へ要望を行っています。

 この整備により,北海道新幹線新函館北斗駅や函館空港など交通拠点が高速交通ネットワークで結ばれることで,道央圏や道内主要地域との連携が強化され,産業経済の振興発展,観光地へのアクセス向上に伴う交流人口の増加などが期待されています。

 さらには,高次医療施設が集中する函館市への搬送時間の短縮により,地域医療の拡充が図られます。

 

縦貫自動車道説明地図

 

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土木部 新外環状道路整備推進室
電話:0138-21-3427