戸籍の届出:本籍を移転するとき(転籍届)

2017年3月22日

 転籍とは,戸籍の所在場所である本籍を移転することです。

 同じ市区町村内で本籍を変更する「管内転籍と,

他の市区町村に本籍を変更する「管外転籍」があります。

 

転籍の種類

1 管内転籍

   ・本籍欄における本籍の記載を変更します。

    その本籍の変更については,戸籍事項欄に記載されます。

2 管外転籍

   ・転籍先の新戸籍には記載されない(旧戸籍からは移記されない)事項があります。

   ・転籍前の旧戸籍において「誤字」で記載されていた氏名の文字がある場合,

    転籍先の新戸籍では対応する「正字」に置き換えられます。

 

新しい本籍

○ 住居表示が完了している区域では,本籍の表示に

  従来からある「 番地(地番)」のほか「 番(街区符号)」も使用できます。

 

○ 「 番地(地番)」で表示されている本籍を「 番(街区符号)」にあらためる場合も,

  転籍の届出が必要となります。

 

届出人

○ 戸籍の筆頭者およびその配偶者の双方が届出人です。

  配偶者はおらず,単身で筆頭者になっている場合は,

  その筆頭者(15歳未満のときは法定代理人)です。

 

○ 筆頭者が死亡している場合は,生存している配偶者です。

 

○ 筆頭者および配偶者の双方が除籍されているときでも,

  他の在籍者から転籍の届出はできません。

 

届出に必要なもの

1 届 

   ・届出人である戸籍筆頭者およびその配偶者それぞれの自署・押印が必要です。

   ・戸籍筆頭者およびその配偶者はそれぞれ別の判子(印鑑)で押印してください。

   ・記入には,鉛筆・消えやすいインキ・消せるボールペンを使用しないでください。

2 届出人の判子(印鑑)

   ・ゴム印(浸透印を含む)をお使いいただくことができません

3 戸籍全部事項証明(戸籍謄本)

   ・1通必要です。

   ・届出地および新本籍の両方が,ともに転籍前の旧本籍と同じ市区町村である場合は

    提出不要です。

 

 

関連するよくある質問

     >> 土日祝日や夜間でも戸籍の届出(出生届・死亡届・婚姻届・離婚届など)をすることができますか

     >> 婚姻届などの書き損じの訂正方法について

     >> 戸籍の届出の「届出人」について

 

 

窓 口

   市民部戸籍住民課届出担当    0138−21−3173
   湯川支所戸籍住民担当      0138−57−6162
   銭亀沢支所           0138−58−2111
   亀田支所戸籍住民担当      0138−45−5583
   戸井支所 市民福祉課        0138−82−2112
   恵山支所 市民福祉課        0138−85−2335
   椴法華支所 市民福祉課       0138−86−2111
   南茅部支所 市民福祉課       0138−25−6042
 
 
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お問い合わせ

市民部 戸籍住民課
届出担当
電話:0138-21-3173