「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産推薦候補選定について

 

平成30年7月23日

 

世界遺産国内推薦候補選定セレモニー

 函館市長の工藤壽樹です。

7月19日に開催された国の文化審議会世界文化遺産部会において、函館市の史跡大船遺跡,史跡垣ノ島遺跡を構成資産に含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道・青森県・秋田県・岩手県)がユネスコ世界文化遺産の推薦候補として選定されました。

 これまで、官民一体となって取り組みを進めてまいりましたが、こうして推薦候補への選定という形で実を結んだことは、大変喜ばしいことで、世界文化遺産への正式登録に向けての大きな前進となりました。
 これまで、多大なご支援、ご協力をいただきました皆様に深く感謝を申し上げます。
 今後とも、4道県ならびに関係自治体との連携を一層深め、登録後の構成資産の保全や活用についても検討を進めながら、世界遺産への正式登録に向け、全力で取り組んでまいりますので、引き続き、市民、関係者の皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。