2019函館マラソンについて

 

令和元年7月12日

 

2019函館マラソン

函館市長の工藤壽樹です。

7月7日、2019函館マラソンが開催されました。四半世紀にわたり開催してきた「函館ハーフマラソン」が、2016年にフルとハーフ同時開催の「函館マラソン」となり、今回で4回目の大会となりました。

リニューアル以来、函館マラソンはランナー向けポータルサイト「RUNNET」において、「全国ランニング大会100撰」に2年連続で選定されるなど、対外的に高い評価をいただいておりますが、これはこれまで函館マラソンを支えていただいているご協賛企業、関係機関・団体、市民ボランティアをはじめとする運営スタッフなど、関係する全ての皆様のおかげであると考えておりまして、心から感謝を申し上げます。

毎回、全国47都道府県からエントリーをいただいており、今回のエントリー総数は8,595人、海外からのエントリーも322人と、いずれも過去最多となりました。 

大会当日は、土砂降りに見舞われた昨年と打って変って良好な気象条件となり、函館のまち並みを満喫しながら駆け抜けていただけたものと考えております。走りやすい条件と沿道からの温かい声援に支えられながら、過去最多の皆様に完走していただくことができました。

今年フルマラソンの完走者に初めてメダルを贈呈させていただいたように函館マラソンは、ランナーの皆様などの声を検証しながら、回を重ねるごとにより充実し喜んでいただけるような大会となるよう、常に努力を続けてまいりますので、引き続き、皆様のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。