非純正バッテリーの事故にご注意ください!

2022年3月30日

安さの裏に潜む非純正バッテリーの危険性~発火の事故多発~

非純正バッテリーによる事故が多く発生しています。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE(ナイト))に通知のあった製品事故情報では直近の3 年間は事故が多く、毎年家屋の全焼事故が発生しています。 多くの事故は使用中や充電中に発生していますが、特に最近では充電後に置いていただけで発火に至った事故も報告されています。非純正バッテリーの中には純正バッテリーよりも多くのリスクを抱えているものがあることを認識してください。リチウムイオンバッテリーが使用されているものが多く、内部に可燃性のガスなどが含まれているため、一度事故が起きると火災といった大きな被害に発展しやすく、購入の際には注意が必要です。 

非純正バッテリーの抱えるリスク

  • 純正品と比べ、設計不良で異常発生時に安全保護装置が作動しないリスクが高い。 

  • 純正品と比べ、品質管理が不十分な場合があり、普通に使っても事故に至るリスクが高い。

  • 事故が発生した際、取り付けた機器のメーカーの対応や補償を受けられない場合がある。 

  • リサイクルルートが確立されていないなど、廃棄が困難な場合がある。 

 

 

NITE(ナイト)プレスリリース発表資料

 

本件に関する問い合せ先

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センター

電話:06-6612-2066

 

 

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市民部 くらし安心課
電話:0138-21-3188