コンタクトレンズによる眼障害に関する注意喚起

2021年9月14日

コンタクトレンズによる眼障害について~カラーでも必ず眼科を受診し、異常があればすぐに使用中止を~

コンタクトレンズは視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズも含めて医療機器(高度管理医療機器)であり、適正に使用しなければ眼障害を引き起こす可能性があります。重篤な眼障害を引き起こさないためにも、コンタクトレンズを使用する場合は、以下の点に注意しましょう。

 

  1. 購入する際は、カラーであっても、まず眼科医を受診し、自分に合ったコンタクトレンズを処方してもらい、定期検診の頻度を決めてもらいましょう
  2. 使い方を守り、適切なレンズケアを行いましょう
  3. 目の充血や異物感、痛み、まぶしさ、かゆみなどの異常を感じたら、すぐにレンズを目から外し、直ちに眼科医に相談しましょう

 

海外からインターネット等を利用して購入(個人輸入)するもの(海外で購入し持ち帰るものも含む。)は、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性および安全性の確認はされていません。このため、健康を害する危険性があります。また、外装等も海外仕様であるため、トラブルがあっても製造元に連絡することは難しく、健康被害が起こっても何らかの保証があるものではありません。保健衛生上の危険性があることを認識しましょう。

 

副作用または機能の障害が生じた場合において人の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあることからその適切な管理が必要なもの。

 

消費者庁注意喚起全文

コンタクトレンズによる眼障害について.pdf(1MB)

カラコンも眼科受診を(チラシ).pdf(672KB)

 

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課 事故情報対応班

電話 03-3507-9137(直通)

 

 

>>過去の注意喚起情報はこちら

 

 

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