子どもの歯磨き中の喉突き事故に関する注意喚起

2021年6月4日

子どもの歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!

6月4日から6月10日までの1週間は「歯と口の健康週間」です。この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発を目的として、厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医会が実施しています。

むし歯予防や口の中の衛生のため、歯磨きは大切な生活習慣です。また、乳幼児期から自分で歯磨きしたり仕上げ磨きをしたりしてもらうなど、子どもにとっても歯磨きは毎日の習慣である一方で、歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故情報が、医療機関から寄せられています。

歯ブラシによる喉突き事故などを防止するため、特に、事故が多い1歳から3歳頃の子どもが自分で歯磨きをするときは、以下のことに気を付けましょう。

事故防止のためのアドバイス

  1. 保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう。子どもが歯ブラシを口に入れたり、手に持ったりしたまま歩き回ると、転倒してけがをする危険があります。
  2. 子ども用歯ブラシは、喉突き防止対策を施したものを選び、保護者が仕上げ磨きをする歯ブラシと使い分けをしましょう。
    歯ブラシの例.jpg

万一に備え、相談窓口を確認しておきましょう

こども医療電話相談(お住まいの地域により対応時間が異なります)

保護者の方が、休日・夜間のこどもの症状にどのように対処したら良いのか、病院を受診したら良いのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師に電話で相談できます。短縮ダイヤル#8000

消費者庁注意喚起全文

子どもの歯磨き中の喉突き事故についての注意喚起.pdf(773KB)

参考情報

◇ 消費者庁「子どもを事故から守る!事故防止ポータル」

 

「消費者庁 子どもを事故から守る!公式ツイッター」

 

「子ども安全メールfrom 消費者庁」

 

 

【本件に関する問合せ先】

消費者庁消費者安全課

電話 03-3507-9137(直通)

 

 

 

>>過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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