圧力鍋の事故に関する注意喚起

2021年5月10日

圧力鍋を安全に正しく使用しましょう!

~入れ過ぎに注意、蓋の洗浄が重要です~

圧力鍋には調理時間を短縮できるなどのメリットがある一方、使い方を間違えると大きなけがにつながることがあります。事故の多くが高温の内容物に触れることによる熱傷で、治療に要する期間が1か月以上の事故も多く発生しています。圧力鍋はメーカーや機種によって構造が異なりますが、以下の注意点はどの圧力鍋でも共通です。必ず守り、取扱説明書や注意表示をよく読んで使用し、事故を防ぎましょう。

 

  1. 使用前には、蒸気口など圧力調整部分に詰まりがないか確認しましょう。また、蓋と本体の間のパッキンにぬめりや劣化がないか確認しましょう。使用後は、特に蓋やパッキンの汚れをしっかりと落としてください。
  2. 水と食材を合わせて3分の2以下、豆類・麺類の場合は水と合わせて3分の1以下の内容量で調理しましょう。
  3. 完全に蓋を閉めた状態で調理を行い、鍋の中の圧力が下がったことを確認してから蓋を開けましょう

消費者庁注意喚起全文

注意喚起「圧力鍋を安全に正しく使用しましょう!」.pdf(285KB)

nite.圧力なべ注意喚起ポスター.pdf(684KB)

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課

電話 03-3507-9137(直通)

 

 

>>過去の注意喚起情報はこちら

 

 

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