乳幼児のたばこの誤飲に注意しましょう!

2021年3月31日

乳幼児のたばこの誤飲に注意しましょう!

加熱式たばこは紙巻たばこより誤飲しそうになった割合が高く、より注意が必要です。

子どもが誤ってたばこを食べたり、ニコチンが溶け出した液体を飲んだりすると中毒を起こす危険性があります。子どもがたばこや吸い殻を誤飲することがないよう、周囲の大人が以下の点に注意することが必要です。

事故防止のためのアドバイス

  1. 家では禁煙を心掛け、子どもの目の前でたばこを吸わないようにしましょう。
  2. 子どもの手の届く場所にたばこや灰皿などを置かないようにしましょう。
  3. 飲料の缶やペットボトルを灰皿代わりに使用することはやめましょう。

 

※ たばこが浸っていた液体を飲んだ場合、普段と違う様子がある場合は、何も飲ませず、直ちに医療機関を受診しましょう。

誤飲した場合の対処法

たばこが浸っていた液体を飲んだ場合、普段と違う様子がある場合は、何も飲ませず、直ちに医療機関を受診しましょう。

乳幼児がたばこを誤飲した場合は、口の中を確認してたばこがあるようなら取り出します。水や牛乳などは飲ませないでください。実際に誤飲した場面を見ていないために誤飲した量が分からない、というような場合は医療機関や公益財団法人中毒情報センターに電話で相談することもできます。

 

※万一に備え、応急手当の方法や相談窓口を確認しておきましょう。

◇子供医療電話相談(お住まいの地域により対応時間が異なります)  電話番号 #8000

◇「公益財団法人日本中毒情報センター 中毒110 番電話サービス」

・大阪中毒110 番(365 日 24 時間対応) 072-727-2499

・つくば中毒110 番(365 日 9時から21 時対応) 029-852-9999

・たばこ誤飲事故専用電話(自動音声応答による情報提供) 072-726-9922

消費者庁注意喚起全文

注意喚起「乳幼児のたばこの誤飲に注意」.pdf(421KB) 

本件に関する問合せ

◇消費者庁消費者安全課

電話番号 03-3507-9137(直通)

 

 

 

 過去の注意喚起情報はこちら

 

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