虚偽・誇大なアフィリエイト広告に関する注意喚起

2021年3月11日

虚偽・誇大なアフィリエイト広告に関する注意喚起

アフィリエイト広告を見て、通信販売の化粧品を購入した消費者から、「シミが消えるなどと表示されていたので信じて購入したが、表示されていたような効果はなかった。」といった相談が、各地の消費生活センターなどに数多く寄せられています。

消費者庁と長野県が合同で調査を行ったところ、株式会社Libeiroが販売する「エゴイプセビライズ」と称する化粧品と、株式会社シズカニューヨークが販売する「シズカゲル」と称する医薬部外品の販売において、それぞれ消費者の自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがある行為(虚偽・誇大な広告・表示)が確認されたため、消費者被害の発生または拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけます。

 

対象の概要(注)

対象事業者 対象商品
株式会社Libeiro(法人番号3010901038201) エゴイプセビライズ
株式会社シズカニューヨーク(法人番号5011001103942) シズカゲル

(注)同名又は類似名の事業者と間違えないようご注意ください。

事故防止のためのアドバイス

  • インターネットにおいては、「エゴイプセビライズ」や「シズカゲル」のアフィリエイト広告のように、シミやシワを短期間で確実に消す効果がないにもかかわらず、事実とは異なる表示を行う等の虚偽・誇大なアフィリエイト広告によって、消費者を商品販売サイトに誘い込む手口がみられますので、十分に注意しましょう。
  • 通信販売で化粧品や健康食品などを購入する際に、お試しで購入できるかのように、通常販売価格よりも安い「初回限定価格」などの好条件が強調されているような場合には、定期購入なのかどうか、支払総額はいくらか、購入回数の縛りはないか、解約・返品の方法など、契約内容を最後まで確認しましょう。
  • 商品を購入後、定期購入になっていることに気付き、商品を返品したり、メールで解約を申し出たりすることで、解約できたものと考えがちですが、契約上、規約にのっとった解約手続をしなければならない場合があるので、解約のためにはどのような手続が必要かよく確認しましょう。
  • 取引に関して不審な点があった場合には、各地の消費生活センターなどや警察に相談しましょう。

消費者庁注意喚起全文

公表資料統合版_20210301.pdf(2MB) 

相談窓口のご案内

◇函館市消費生活センター

電話番号 0138-26-4646

 

◇消費者ホットライン(最寄りの消費生活センターなどをご案内します)

電話番号 188(いやや!) ※局番なし

 

◇警察相談専用電話

電話番号 #9110 ※局番なし

 

本件に関する問合せ

◇消費者庁消費者政策課

電話番号 03-3507-9187

 

 

 

 過去の注意喚起情報はこちら

 

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