令和2年(2020年) 函館市ごみ減量・再資源化優良店等の活動報告書の集計結果

2021年3月10日

令和2年(2020年)活動報告書の集計結果について

1 活動報告書提出状況

 集計日 令和3年(2021年)3月5日

 認定店舗等数 231店舗等(230店舗,1事業所)

 

2 事項別取り組み状況

令和2年(2020年)事項別取り組み状況の集計結果.pdf(113KB)

3 事項別の具体的内容(抜粋)

【項目1】包装・梱包資材の簡素化に努めている。

  • 現場等ですぐ使う方が多いので,ナイロン袋は使わない様に包装の簡素化に努めています。
  • お中元,お歳暮時,お客様に対して簡易包装の奨励を促し,80%以上が簡易包装でのお届けになっています。
  • スマートラッピングの推進。ハンガー再利用(百貨店統一ハンガー等)。食品レジ袋有料化とマイバッグ使用の推進。
  • 紙袋の使用を控え,シール,テープで対応。
  • レジ袋は必要な方のみ使用。
  • 注文を受けた時に,包装の有無を確認し,無駄な包装のないようにしている。
  • レジ袋が有料化になり,お客様はエコバッグ持参が大半。ご自宅用が多いので包装は殆どありません。
  • 買物袋を使用しないよう商品を配達または車へ運んだり,エコバッグで対応している。
  • 単品グッズ、ウエアは包装せずに渡している。マイバッグお忘れにはリサイクル袋(家庭で溜まったデパートやスーパー袋)に入れ渡している。
  • 商品包装する際,最小限の包装にするよう努めている。
  • クリーニング用エコバッグの使用により,運搬用ビニール袋の削減。
  • 商品包装はできるだけ簡易包装を心掛けている。
  • お客様へのお中元,お歳暮,ギフト等販売時に簡易包装の案内を継続して行うことを徹底する。
  • お中元,お歳暮の承り時,簡易包装の推奨及び産地直送品の無包装の案内。
  • 小型商品は極力無包装で販売。
  • 梱包資材にはシュレッダーしたコピー用紙(使用済の物)をポリ袋に詰めて緩衝資材として使用している。
  • レジカウンターの「声かけ」で商品の【手渡し】【適正サイズのレジ袋の使用】を実施中。

 

 【項目2】買い物袋等の持参を推奨している。

  • レジでの呼びかけを行っている。レジ袋の有料化を行っている。
  • レジ袋有料化以降特にレジ袋使用有無に関するお声がけを実施している。
  • 店舗でレジ袋を辞退された分を積み立て森づくりに活用する「コープ未来の森づくり基金」を2008年7月21日に設立。2019年度は植樹本数10万本を達成したため、「コープの森」にて記念植樹を行う。
  • 包装は感包装を推奨し,紙袋,ナイロン風呂敷も有料として買物袋持参を奨励している。 
  • レジ袋有料化にともない,マイバック推奨のため取扱いアイテムを強化。
  • 令和2年7月1日より,プラスチック製レジ袋,紙袋を全て有料化とし,お客様にマイバッグのご持参へのご理解ご協力を店内放送,掲示物で案内している。
  • 包装紙,手付袋,事務用品(封筒など)再生紙の利用。一部手付袋の有料化。
  • エコバッグ持参の呼びかけ。
  • 米を入れる袋は,何回も使用可能は紙袋をすすめている。
  • レジ袋を無償から販売方式へ切り替え。
  • 顧客の大多数がマイバッグを持参してくる。環境部発行のステッカーがとくに役立つ。環境に優しいお店の効果が出ている。
  • レジ袋有料化により,マイバッグの持参を奨励している。
  • 「レジ袋削減」に関するポスターを店頭に掲示している。レジで商品2つ以下を購入されたお客様に「このままで良いですか?」の確認をしている。レジ袋の削減への協力を店内放送で呼びかけている。
  • エコバッグとマイバスケットの販売を強化し,お客様へ買い物袋は有料であることを理解してもらい,マイバッグ,マイバスケット持参にて,お買い物してもらうことをレジにて声がけ実施。
  • イオン北海道全社共通目標としてレジ袋持参率65%以上の取組み実施。
  • 買い物袋の持参の推奨。やむを得ない場合,配達に行っている。
  • レジ袋有料化になりましたが,マイバッグを持ってくる人の割合が減っていない気がします。買物袋の持参の呼びかけをしています。
  • レジ袋の使用削減の為、有料化にし【マイバック利用促進】を実施。
  • 商品の梱包,袋は持参してもらっています。

 

【項目3】使い捨て容器および製品の販売または使用を自粛している。 

  • ドリンク類はグラスを使用。お客様にはMY箸を推奨し,スタッフ全員MY箸運動を行っている。 

 

【項目4】詰め替え用製品および再生品(エコマーク商品)の販売を促進している。

  • 日用品の品揃えは詰め替え商品を中心にしている。
  • 詰め替え商品の販売促進。コロナ禍により石けんの需要が高まっていて,自然界で分解されやすい太陽油脂の石鹸を販売。着火剤には,石油系以外に森町内の廃材をおがくずや短くなって使用出来ないロウソクを使用して手作りされた着火剤(クリスピースターター)等も販売。
  • 古物も取扱いしているので,不要品をお客様価格にて相談販売を行っている。
  • 「レジ袋」や「ストロー」「オリジナル商品の包材素材」に【植物由来の原料を使用】。
  • 当サロンで化粧品類を2回目以降販売するときは,詰め替え用で購入していただいています。

 

 

【項目5】トレー,紙パックなどの資源物の店頭回収に努めている。

  • 店頭に資源回収ボックスを設置し、リサイクル業者へ引き渡している。
  • 店舗や事業所から出る資源物の他、宅配トドックの戻り便を利用して組合員の家庭から出る資源物も回収。回収された資源物はエコセンター(江別)に集め、必要な処理を行ってからリサイクルしている。2019年度は35,167t。
  • 店頭においてお客様から資源物の回収をしている(5品目)
  • キャンプ用空きボンベの回収をしている。
  • 店頭にて使用済みトレーの回収を行い,エコトレイの使用を拡大している。
  • 対象商品のℓパックを20枚またはたまご10個入空容器パック30枚を店舗に持参してもらうと,BOXティッシュ1箱と交換している。古紙ダンボールの店頭回収などを実施している。
  • 回収ボックスを設置しトレー,紙パック,ペットボトル,缶を回収。

 

 

 

【項目6】広告用紙,事務用紙などに積極的に再生紙を使用している。

  • コピー用紙の裏紙使用の推奨と従業員への教育をしている。
  • コピー用紙は再生紙を使用。メモ紙等は使用済の裏紙を利用。
  • コピー用紙は,再生紙を使用。
  • 事務用コピー用紙に再生紙を使用。
  • 内部の事務処理には再生紙、裏紙を使用しておりFaxもノーペーパー。
  • ナプキン,紙おしぼり,「非木材紙」を使用。ツール,チラシ,レシート,紙袋,名刺等,再生紙を使用。トイレットペーパー,コピー用紙等,リサイクル製品を使用。
  • 裏紙をメモや受信紙として利用。裁断してメモ用紙に,大型封筒は裏返して利用。

 

 

【項目7】消費者に対してごみの減量およびリサイクルの呼びかけを行っている。

  • 割り箸やストローの使用本数に関するお声がけを実施している。
  • 函館市が発信している情報やテレビ・新聞からの情報等も集めて函館市がいつもきれいな町でいられる様な商品を率先して取扱いお客様におすすめしております。
  • 店内放送,店内ポスター掲示によりマイバッグ持参,簡易包装のPRを推進。
  • 米ぬかは必要な方に無料で配付している。
  • お客様にも,容器の持参を推奨し,家庭からのごみを少なくする。
  • 店舗にてハンガーの回収を実施し,ポスターを掲示。古着の回収(綿50%以上の衣類)の実施。
  • お店のワークショップでエコラップ作りを提供しごみ減量を呼びかけています。

 

【項目8】従業員に対してごみの減量・分別の徹底およびリサイクルの教育を行っている。

  • 廃棄物保管庫に分別POPを掲示している。従業員に対し、ごみの分別を徹底するよう指導している。
  • ゴミ排出時に、瓶・缶・ペットボトルの分別を実施し、リサイクル回収をしている。
  • 廃棄物手順書を作成し,店従業員の役割分担を明確にしている。エコ検定取得を推奨している。廃棄物保管室に常駐者を配置し分別を徹底している。
  • 社員食堂では,燃やせるゴミ,燃やせないゴミ,プラスチック,缶,ペットボトルなど分別しています。
  • ダンボール,古雑誌は資源回収へ出している。
  • マイ箸,マイボトルを徹底している。 
  • 従業員へ,分別の教育。分別型ゴミ箱の設置。
  • 店内のゴミを最小限の量にして出す。
  • ISO14001の活動において,全館従業員へのゴミの分別の徹底を図り,また,リデュース,リユース,リサイクルを実践し省資源活動の推進を呼びかける。毎年1回上期での教育実施。
  • 毎年,ISO14001の教育ビデオの視聴,全社共通目標記載のハンドブックの携帯。
  • 朝礼やミーティング時にゴミの圧縮により量を減らすことや,分別について説明,教育を行っております。
  • 紙はごみとして出さず,資源ごみとして業者に渡す。
  • 従業員にごみ削減の啓発を行い、分別の徹底と削減を進めている。

 

【項目9】環境マネジメントシステムを受けている。

  • (株)セブン-イレブン・ジャパンはISO14001:2015の認証済み。

 

【項目10】環境イベントへの出展・協力など社会貢献活動に努めている。

  • 毎月第4月曜日(冬期間は除く)にテーオーデパート周辺を全社員で地区を決め清掃活動を実施しています。
  • ペットボトルキャップ,リングプルは社会貢献活動へ協力。
  • 毎月11日クリーン&グリーンデーとし店舗外周の清掃活動。店舗単位では地域の町内会実施の清掃活動に参加。
  • 去年はコロナの為ありませんでしたが,毎年エコフェスタに参加しています。
  • 放置車輌を無くす為,地域環境を良くし,自然保護につながればと思い北海道自動車処理協同組合の活動に力を注いでいます。緑色計画事業と題し車輌の入庫1台に付き100円を積立し,函館市へ街路樹植栽の寄付活動をしています。
  • SDGsを目標に当サロンでは,有害物質の土・海への排出を減少し貢献する活動や再生紙や間伐材の紙コップ使用に取り組み,17の目標のうち3-9,6-3,12-4,14-1を行っています。当サロンでは,天然素材のみだけで作った洗い粉の商品販売を6月くらいをめどに行い,エシカル消費の商品を購入してもらいます。プラスチックや界面活性剤を海に流すとプランクトンや生物に影響するだけでなく,私たちや子供たちの未来にも問題があるということを伝え,意識を少しでも多くの方にもってもらいたいと思い作りました。今年の6月くらいにサンプルを配り,環境問題を意識してもらえるように店頭に出し配布する活動を行います。

 

 

【項目11】その他店舗等の創意工夫でごみの減量およびリサイクルの推進に努めている。

  • 商品廃棄を減らすため、在庫管理を適切に行った。
  • フードバンク活動を立ち上げ、賞味期限・消費期限の理由で廃棄される食品を食べ物に困っている人や施設に配布することを2016年5月より開始。食品ロス削減対策として北海道と連携して「食品ロス削減セミナー」を2019年度も開催。44施設205,286点提供。
  • 空ダンボールやシュレッダーの紙くず,PPバンド等定期的に回収業者の方に来てもらいリサイクルしています。
  • ダンボール,発泡スチロールを近くのリサイクル業者に出している。
  • 全店の廃油を集め精製して,バイオディーゼルエンジンに再利用。
  • 「独自の低温物流でオリジナル商品の販売時間の延長」や「冷凍食品の品揃え拡充」・「エシカルプロジェクトの導入」で【食品ロスの削減】へ取り組んでいる。回収したペットボトルを100%リサイクル使用した緑茶飲料を2019年6月より販売。【完全循環型ペットリサイクルの取り組み】を実施して全国に拡大中。

 

【その他】

  • ◯事務連絡のITによる省力化、ペーパーレスが進むと良い。
  • ◯お客様にゴミを処理するのに,どれだけの手間や作業があるのか,ゴミの流れの見学会等,何か説明できるものがあれば,プラスチックの汚れも落として再生資源になることなど,身近なゴミの節約に繋がると思います。
  • ◯ゴミの減量は所定の場所に捨てることを徹底して注意すべきだと思います。

 

 

 函館市ごみ減量・再資源化優良店等認定制度

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函館市ごみ減量・再資源化優良店等の一覧

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の紹介

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の活動報告書の集計結果

令和元年(2019年) 函館市ごみ減量・再資源化優良店等の活動報告書の集計結果

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の取り組みの紹介

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の取り組みのご紹介いたします。

 

 

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