プラグ・コードの取り扱いに関する注意喚起

2020年12月24日

テレワークで大混雑~プラグ・コードの取り扱いに注意~

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)の発表によると、テーブルタップ・延長コードなどによる事故や電気製品の電源プラグ・電源コードによる事故が毎年発生しております。

 

今年は、新型コロナウイルスの影響により在宅勤務を行うためなど、自宅に新たに電源が必要となったことで、特にテーブルタップなどの需要が増えています。電源周りが煩雑になってしまっている場合も考えられ、電源コードの損傷事故などは増加するおそれがあります。年末の大掃除の際に、配線器具や配線状況を点検し、破損などがあれば取り換えなどして、事故を未然に防ぎましょう。

 

その他、リコール対象製品による事故も発生しているため、お持ちの製品がリコール対象かどうかを確認してください。

 

火災事故を防ぐポイント

  • 電源プラグはしっかり差し込む。また、電源プラグや差込口などにほこりがたまっていないか確認し、掃除する。
  • テーブルタップやコンセントと電源プラグの接続部分に水分が付着しないよう注意する。アルコール消毒液も浸入すればショートやトラッキング現象を引き起こすおそれがあるので、接続部分にかからないように注意する。
  • 電源コードを引っ張る、机や椅子の脚で踏むなど、無理な力を加えない。
  • 接続可能な最大消費電力を確認し、これを超えるような使用をしない。
  • 異臭や変色など、事故の予兆を見逃さない。

 

NITE(ナイト)プレスリリース発表資料

「プラグ・コードの取り扱いに注意」.pdf(4MB)

 

本件に関する問い合せ先

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センター

電話番号 06(6612)2066

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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電話:0138-21-3189