年末年始、餅による窒息事故にご注意ください!

2020年12月25日

加齢に伴い、噛む力や飲み込む力が衰えてきます。小さく切って、少量ずつ食べましょう。

消費者庁によると、餅による窒息死亡事故は、餅を食べる機会が多い1月に発生しており、特に正月三が日に多いことが分かりました。

高齢になると、口内や喉の機能等に変化が生じ、噛む力や飲み込む力が弱くなります。

お正月に食べる雑煮等の餅は、久しぶりに食べる場合が多く、食べ慣れていないので注意が必要です。

以下の点に注意して餅による窒息事故を防止しましょう!

 

  • 餅は、小さく切り、食べやすい大きさにしてください。
  • お茶や汁物などを飲み、喉を潤してから食べましょう。(ただし、よく噛まないうちにお茶などで流し込むのは危険です。)
  • 一口の量は無理なく食べられる量にしましょう。
  • ゆっくりとよく噛んでから飲み込むようにしましょう。
  • 高齢者が餅を食べる際は、周りの方も食事の様子に注意を払い、見守りましょう。

 

消費者庁注意喚起全文

 

餅による窒息事故に注意.pdf(1MB)

 

 

【本件に関する問合せ先】

消費者庁消費者安全課

電話番号 03(3507)9200(直通)

 

 

>>過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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