暖房器具による火災に関する注意喚起

2020年11月26日

衣類や布団などの可燃物の接触に注意!~暖房器具による火災を防ぐ~

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)の発表によると、寒くなり暖房器具の使用機会の増加とともに暖房器具での火災事故が増え始め、1月に最も多く発生しているそうです。

火を熱源としない電気ストーブなどの暖房器具でも、可燃物が接触すると過熱され火災に至るおそれがあります。周囲に可燃物を置かない、近くで衣類を乾かさない、就寝時やその場を離れる時は、電源スイッチを切り、電源プラグを抜くなど、正しい使用方法を確認し、事故を未然に防ぎましょう。

また、新型コロナウイルス感染症予防のため、消毒用アルコールを使用する機会が多くなると考えられます。石油ストーブなどの火気を伴う暖房器具の近くで使用したり、手指の消毒直後に近づけたりしないでください。アルコールは揮発性が高く、引火するおそれがありますので気を付けましょう。

事故を防ぐポイント

  • 暖房器具の周囲に可燃物などを置かない。特に、近くで衣類などを乾かさない。

  • 就寝する前に必ず消し、完全に消えたことを確認する。

  • その場を離れる時や外出時などには消す。

NITE(ナイト)プレスリリース資料

本件に関する問い合せ先

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センター

電話:06-6612-2066

 

 

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