0~1歳児のベッドからの転落事故に注意!

2020年11月18日

頭部を負傷する事故に加え、窒息事故も報告されており、ベビーベッドの安全基準が見直されています

消費者庁によると、6歳以下の子どもが、主に就寝時などに大人用ベッドやベビーベッドから転落することにより負傷または窒息する事故報告が、医療機関から多数寄せられていることから、子どものベッドからの転落に関する注意喚起がありましたので、消費者の皆様に情報を提供いたします。

 

数十センチメートルの高さのベッドでさえも、転落すると、頭蓋骨骨折や頭蓋内損傷のおそれがあります。また、ベッドと壁や物との間に頭が挟まれるなどして窒息するケースもあり、場合によっては命を落とす危険性があります。転落事故防止のため、0~1歳児は、大人用ベッドに寝かせるのではなく、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。

ベビーベッドは、常に柵を上げて使用し、収納扉がロックされていることを必ず確認しましょう。なお、令和元年11月15日付けで、消費生活用製品安全法のベビーベッドの適合性検査の実施に当たり、新基準が適用されています。旧基準の製品を使用する場合は、収納部分の扉のロックが壊れていたら、直ちに使用を中止してください。

 

消費者庁注意喚起全文

ベビーベッドからの転落事故に注意.pdf(699KB)

 

参考情報

◇消費者庁「子どもを事故から守る!事故防止ポータル」

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/

 

◇消費者庁 子どもを事故から守る!公式ツイッター

https://twitter.com/caa_kodomo

 

◇子ども安全メール from 消費者庁

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/attention/

 

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課 事故情報対応班

TEL: 03(3507)9200(直通)

URL: https://www.caa.go.jp

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

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