窓やベランダからの子どもの転落事故にご注意ください!

2020年9月11日

窓やベランダからの子どもの転落事故にご注意ください!

網戸に補助錠を付ける、ベランダに台になる物を置かないなどの対策を

子どもが住居などの窓やベランダから転落し死亡する事故が多く発生しています。

厚生労働省「人口動態調査」、東京消防庁「救急搬送データ」および医療機関ネットワーク事業の事故情報を消費者庁で分析したところ、下記のことが分かりましたので、注意が必要です。

  • 窓を開けたり、ベランダに出る機会が増えたりする夏頃から転落事故が増加
  • 子どもの中でも3歳から4歳の転落事故が最も多い
  • 2階からの転落でも入院が必要な中等症と診断されている事例が多い
  • 窓が開いた部屋で子どもだけで遊んでいて発生する事例が多い

住居などの窓やベランダからの子どもが転落する事故を防止するためのポイント

〈窓やベランダの環境づくり〉

  1. 窓やベランダの手すり付近に足場になるようなものを置かないようにしましょう。特に、エアコンの室外機の置き場所は工夫しましょう。
  2. 窓、網戸、ベランダの手すり等に劣化がないかを定期的に点検しましょう。
  3. 子どもが勝手に窓を開けないよう、窓や網戸には、子どもの手の届かない位置に補助錠を付けましょう。

 

〈子どもの見守り・子どもの教育〉

  1. 子どもだけを家に残して外出しないようにしましょう。
  2. 窓を開けた部屋やベランダでは子どもだけで遊ばせないようにしましょう。
  3. 窓枠や出窓に座って遊んだり、窓や網戸に寄りかかったりさせないようにしましょう。

消費者庁公表資料

窓やベランダからの子どもの転落事故に注意(消費者庁ホームページへ移動します)

 

参考情報

◇消費者庁「子どもを事故から守る!事故防止ポータル」

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/

◇消費者庁 子どもを事故から守る!公式ツイッター

https://twitter.com/caa_kodomo

◇子ども安全メール from 消費者庁

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/attention/

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課

電話:03-3507-9200(直通)

 

 

 

>>過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

ホームページに関するアンケートにご協力ください。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

 

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。