自転車に関する注意喚起について

2020年6月29日

自転車に関する消費者事故等の傾向について

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」では、自転車の利用についても推奨されています。さらに、「自転車通勤・通学の促進に関する当面の取組について」(令和2年6月18 日自転車活用推進本部)では、企業・団体等における自転車通勤制度の導入の促進等の取組が挙げられています。今後の自転車の利用機会の増加等の可能性を踏まえ、自転車に関する最近の消費者事故等の傾向を紹介するとともに、以下の点について注意を呼び掛けます。

事故を防ぐために

  1. 乗車前には自転車に異常がないか点検しましょう。
    お使いの自転車および付属品がリコール対象でないか確認し、対象であればすぐに使用を中止してください。
  2. 子供を乗せる場合には足が車輪に巻き込まれないよう、自転車の荷台に乗せてはいけません。
    また、子供を前に抱っこして自転車に乗らないでください。
  3. 「自転車安全利用五則」を守りましょう。
    また、万が一の事故に備えて自転車損害賠償責任保険等に加入しましょう。

 

消費者庁注意喚起全文

自転車に関する消費者事故等の傾向について.pdf(409KB)

 

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課

電話 03(3507)9200(直通)

 

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

 

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