令和2年度(2020年度)企画部運営方針(年度評価)

2021年7月13日

組織の使命

企画部は,将来を見据えた総合的で計画的な行政運営を図るための総合計画に関することをはじめ,重要政策の企画および調整,さらには,地域の国際化や広報・広聴,東部4支所管内の地域振興,広域行政に関することを所管しています。

 

企画部のミッション(使命)は,

広い視野で多角的に将来を見通す努力を怠ることなく,地域の環境や歴史,人・もの・情報などの価値を捉え,庁内各部局と連携を図りながら,市民ニーズを的確に把握し,市民や各種団体,企業等と協働して,部局横断的な課題や社会情勢の変化に対応した新たな政策課題に取り組むことで,将来にわたって活力を持続できる地域づくりをめざすことです。

 

このため,企画部は,下記に掲げる組織の基本方針に基づき,庁内各部局と連携し,総合計画等の進行管理および各種計画の調整とともに,広報・広聴活動をはじめ,重要政策の企画および調整,新たな政策課題に対応した施策の事業化などに取り組んでまいります。

 

組織の基本方針

○総合的で計画的な行政運営を図ります。

市民,企業,団体および行政が一体となって取り組むべき指針として策定した基本構想の将来像「北のクロスロードHAKODATE~ともに始める 未来を拓く~」の実現をめざし,庁内各部局と連携し,基本構想の実施計画および分野別の各種計画等の推進に取り組みます。

 

○市民協働によるまちづくりを進めます。

政策立案や施策,事業の推進に際し,効果的な広報・広聴活動を行い,情報の共有化を図りながら,幅広い分野の市民や各種団体,企業等との協働による取り組みを進めます。

  

○新たな政策課題や横断的な行政課題に積極的に取り組みます。

避けられない人口減少を可能な限り緩やかにするとともに,人口減少に対応したまちづくりを推進し,まちの活力を持続するため,社会経済情勢の変化を見据え,新たな政策を探求し,市民および庁内の合意形成を図り,新規施策の事業化を図ります。

 

年度評価 総評

企画部は,将来を見据え,総合的で計画的な行政運営をめざし,総合計画や重要政策,地域の国際化,広報広聴,東部4支所管内の地域振興,広域行政に関すること等に取り組んでいます。
  

総合的・計画的な行政運営を図るため,総合計画および活性化総合戦略の推進に努めました。また,市民生活やまちづくりに必要な社会基盤の整備を図るため,国等への要望活動を実施しました。

重要施策の企画・調整として,市民協働の推進,函館国際水産・海洋都市構想の推進,高等教育の充実,ガーデンシティ函館の推進に努めました。

そのほか,移住検討者向けのセミナーを開催し,移住者・定住者の誘致に努めたほか,道南いさりび鉄道への支援,美原地区路線バス乗降場の整備などに取り組んだところです。

地域の国際化推進として,地域で生活する外国人支援のため,生活相談窓口の開設や日本語教室の開催など,安心して生活できる環境を整備しました。

広報・広聴の充実として,新たに公式動画チャンネルを設置したほか,市民の声の対応状況の公表に取り組みました。

東部地区の地域振興では,まちづくり懇談会を通じ,地域の現状などを把握しました。

広域行政の推進として,南北海道の各自治体と連携・協力し,広域的課題に取り組んだほか,青函ツインシティ写真コンテストを行い,両市民の交流機会の拡大を促進しました。

 

いずれの項目についても,ほぼ当初に掲げた目標を達成することができました。

年度評価(主要施策・事務事業).pdf(276KB)

 

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