事業所に設置されている旧規格消火器の計画的な更新をお願いします

2020年3月16日

旧規格消火器は令和3年(2021年)12月31日までに更新が必要です。

消防法令に基づいて消火器の設置が義務付けられている建物等で旧規格の消火器が使用できる期限が近づいています。

平成23年(2011年)1月1日の規格省令改正により旧規格の消火器の製造,販売,設置はできなくなっています。

既に消火器が設置されている建物等では,施行から11年間の猶予期間が設けられましたが,猶予期限は令和3年(2021年)12月31日までです。

令和4年(2022年)1月1日以降は,旧規格消火器の設置は認められませんので,計画的な更新をお願いいたします。

旧規格消火器について

  1. 製造年が平成24年(2012年)以降のものは「旧規格」の消火器ではありません。
  2. 適応火災のマークが文字で表示されているものは「旧規格」です。(新規格消火器はイラスト表示です。)
  3. 平成24年(2012年)1月1日以降は,旧規格の消火器が販売されることはありませんが,もし旧規格の消火器が販売(リースを含みます。)されている場合は,購入しないようお願いします。

消火器の適応火災マーク(旧規格,新規格)

 交換した古い消火器は?

古い消火器は「廃消火器リサイクルシステム」により回収し,メーカーでリサイクルを行っています。回収した廃消火器は再資源化され有効活用されています。

廃棄については,消火器取扱業者・販売店に相談するか直接リサイクル窓口にて廃棄してください。

消火器の排出方法(市で収集しないごみ)

 

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消防本部 指導課
電話:0138-22-2151