高齢者のフィットネスクラブ等での事故に関する注意喚起

2020年3月10日

高齢者のフィットネスクラブ等での事故が増えています!

-無理をせず自分の体力に合わせた運動をしましょう-

 

高齢者の健康志向の高まりによって、フィットネスクラブ等の施設を利用して新たに運動を始める高齢の方が増えています。一方、それに伴いフィットネスクラブ等における高齢者の事故も増える傾向にあります。

高齢者であっても適度な運動は、健康を維持する上で大変望ましいことですが、高齢になると若いときと比べて筋肉や骨などの身体機能が弱くなり、認知機能やバランス感覚も低下するため、運動中の事故が起きやすく、また事故が起きた場合には骨折などの大きなけがにつながりやすくなります。

 

運動の経験がなく、これから新たにフィットネスクラブ等で運動を始めようとする方は、下記の点に注意して利用するようにしましょう。

 

(1)骨折リスクなどが高くなっていることに注意しましょう

(2)持病のある方はかかりつけ医に相談して運動内容を決めましょう

(3)運動器具や設備の使い方について、スタッフから十分な指導を受けましょう

(4)安全管理が整った施設を利用しましょう

(5)入会前に退会や返金等の契約内容をよく確認しましょう

 

フィットネスクラブ等とは、スポーツジム、トレーニングジム、スイミングスクール、体操教室、ヨガ教室のように、運動のための器具や設備を備え、会員のための健康管理や体力作りのサービスが提供されている施設です。 

 

消費者庁注意喚起全文

 

高齢者のフィットネスクラブ等での事故が増えています.pdf(263KB)

 

【本件に関する問合せ先】

消費者庁消費者安全課

TEL 03(3507)9137(直通)

 

 

>>過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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