身近な日用品による事故に関する注意喚起について

2020年3月10日

日用品の安全性に関する意識調査

-価格と安全性に対する考え方について-

 

今般、消費者庁において実施した「日用品の安全性に関する意識調査」によると、男性では約4割、女性では約3割の方が、特に安全性までは考慮することなく日用品を購入していることが分かりました。さらに、高価格なものと比べて安価な日用品を購入する場合は、安全性に対する意識が低くなりがちで、「警告」、「注意」、「対象年齢」などの表示を確認することなく、衝動的に購入してしまう傾向があることが分かりました。

 

また、消費者庁には、平成27 年1月~令和元年12 月末の5年間に100 円ショップ等で購入した日用品に関する事故の情報が339件寄せられていることから、身近な日用品による事故を防ぐため、以下の点について、注意しておくことが大切です。

 

日用品を購入する際のアドバイス

(1)安価な日用品であっても、安全性を考慮して購入するようにしましょう

(2)「警告」、「注意」、「対象年齢」などの表示を確認しましょう

(3)日用品のリコール情報に注意しておきましょう

万が一、日用品が原因で事故が起きた場合には

日用品が原因でけがをした等の事故が起きた場合や、事業者からの説明に納得できない場合等には、最寄りの消費生活センターに相談してみましょう

 

◇函館市消費生活センター 0138-26-4646

 

 消費者庁注意喚起全文 

日用品の安全性に関する意識調査.pdf(483KB)

 

【本件に関する問合せ先】

消費者庁消費者安全課

TEL 03(3507)9137(直通)

 

 

>>過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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