令和元年(2019年) 函館市ごみ減量・再資源化優良店等の活動報告書の集計結果

2022年3月4日

令和元年(2019年)活動報告書の集計結果について

1 活動報告書提出状況

 集計日 令和2年(2020年)3月2日

 認定店舗等数 235店舗等(234店舗,1事業所)

 

2 事項別取り組み状況

令和元年(2019年) 事項別取り組み状況の集計結果.pdf(112KB)

3 事項別の具体的内容(抜粋)

【項目1】包装・梱包資材の簡素化に努めている。

  • 贈答品等は簡易包装を推奨している。
  • 現場等ですぐ使う方が多いので,ナイロン袋はなるべく使わず包装の簡素化に努めています。
  • ごみの減量やリサイクルの推進を意識してレジ袋の利用の有無およびそのままお渡しで良いかをお客様に確認,簡易包装を積極的に実施しています。
  • お中元・お歳暮時,お客様に対して簡易包装の奨励を促し,現在では約80%以上が簡易包装でのお届けになっています。
  • スマートラッピングの推進。オリジナルエコバッグの販売。ハンガー再利用(百貨店統一ハンガー等)
  • 〈包装の簡素化〉紙袋の使用を控え,シール・テープで対応。
  • レジ袋は必要な方のみ使用。
  • 受注時に包装の有無を確認し,必要のない包装はしない。
  • 少量のお買い物の際は「袋にお入れしましょうか?」とお声掛けし,不要なレジ袋の削減に努めている。
  • 包装はお客様に頼まれた時以外はご自宅用が多いのでしていません。
  • 買物袋を使用しないよう,商品を配達またはエコバッグに入れたり,お客様の車等へ運んでいる。
  • 単品グッズは包装せず渡している。顧客の同意を得て家庭で溜まったデパートや商店の袋に入れ渡している。顧客が家庭にストックしてる袋を持ってきてくれる。
  • 包装紙の切落しを利用,もしくは無包装にしている。
  • 商品包装する際,最小限の包装にするよう努めている。お客様にも,容器の持参を推奨し,家庭からのゴミを少なくする。
  • クリーニング用エコバッグの使用により運搬用のビニール袋の削減に努めています。
  • お客様への個別包装の簡素化に努めている。
  • お客様へのお中元,お歳暮,ギフト等販売時に,簡易包装の案内を継続して行うことを徹底する。
  • お中元,お歳暮の承り時,簡易包装の推奨および産地直送品の無包装のご案内を実施。
  • 小型商品は極力無包装で販売。
  • 売店の中,レジの前等にレジ袋の削減の御協力の紙を貼って呼びかけをしています。持参の商品には,シールを貼って対応。(飲料,ガム等)
  • 梱包資材にはシュレッダーしたコピー用紙(使用済の物)をポリ袋に詰めて緩衝材として使用している。

 

【項目2】買い物袋等の持参を推奨している。

  • レジにて呼びかけを行っている。買い物袋を持参したお客様に対して,ポイント付与を行っている。
  • レジ袋の使用有無に関するお声かけをお客様に実施している。
  • 店舗でレジ袋を辞退された分を積み立て森づくりに活用する「コープ未来の森づくり基金」を2008年7月21日に設立。2018年度は当別道民の森において植樹祭と育樹祭を同時に開催。
  • エコバッグ販売し,ポリ袋は有料化している。
  • レジ前にマイバッグ推進ステッカーを貼ってアピールしています。
  • レジ袋を有料化している。(1枚2円)レジ袋の辞退率は2018年で79.5%達成。
  • エコバッグ持参を呼びかけ。
  • 米を入れる袋は,何回も使用可能な紙袋をすすめている。
  • 顧客の大多数がマイバッグを持参してくる。環境部発行のステッカーが特に役立つ。環境に優しいお店の効果が出ている。
  • 御客様には最小袋,もしくは手持のバッグに入れてもらう。
  • 当社のお得な会員になるとクリーニングエコバッグをプレゼント。
  • レジ袋の有料化を実施し,買物袋持参等の向上に努めている。
  • 「レジ袋削減」に関するポスターを店頭に掲示している。レジで商品1つだけを購入されたお客様に袋が必要かどうか確認している。レジ袋の削減への協力を,店内放送で呼びかけている。
  • エコバッグ販売強化,マイバスケットの販売を強化し,お客様へ買い物袋は有料であることを理解してもらい,マイバッグ,マイバスケット持参にてお買い物してもらうことをレジにて声がけに実施。
  • レジ袋,マイバックを持参して使うお客様が増えています。
  • レジ袋の使用削減の為、店頭に「ポスターの掲示」し「マイバック利用促進」を提起,レジカウンターの「声掛け」で商品の手渡し「適正なサイズの袋の使用」を実施。 

【項目3】使い捨て容器および製品の販売または使用を自粛している。 

  • どうしても使わなければならないもの以外入れない。
  • ドリンク類はグラスを使用。お客様にはMY箸を推奨し,スタッフ全員MY箸運動を行っている。
  • 店舗にてハンガーの回収ポスター等でアピール。

 

【項目4】詰め替え用製品および再生品(エコマーク商品)の販売を促進している。

  • 日用品売場では,シャンプーや洗剤等は,詰め替え商品を品揃えし販売している。
  • 詰め替え用品の販売促進。自然界で分解されやすい石ケンの販売等,地球にやさしい生活雑貨を集めて販売しています。着火剤は石油系以外に,森町内の廃材のおがくずや短くなって使用できないロウソクを使用し,手作りした着火剤(クリスビースターター)等を販売しています。
  • 古着の回収(綿50%以上の衣類)を行っています。回収した衣類は回収業者が再利用もしくはウエスにしています。
  • レジ袋やストロー,オリジナル商品の包材素材に「植物由来の原料を使用」。

 

【項目5】トレー,紙パックなどの資源物の店頭回収に努めている。

  • 店頭に資源回収ボックスを設置し,リサイクル業者へ引き渡している。
  • 店舗や事業所から出る資源物の他、宅配トドックの戻り便を利用して組合員の家庭から出る資源物も回収。回収された資源物はエコセンター(江別)に集め、必要な処理を行ってからリサイクルへ回している。2018年度は34,493t。
  • 牛乳パック・使用済トレーの店頭回収を実施している。
  • 店舗にてお客様から資源物の回収をしている。(5品目)函館市より依頼された衣料品回収BOXの設置に協力している。
  • キャンプ用空きボンベの回収をしている。
  • はこだてエコフェスタに毎年参加しています。
  • 店頭にトレー回収BOXを設置し,トレーの回収に努め,再生トレー製作に寄与している。
  • 対象商品の1ℓ紙パックを20枚もしくは,たまご10個入り空パック30枚を店舗に持参してもらうとBOXティッシュ1箱と交換している。古紙・ダンボールの店頭回収を実施している。
  • 回収ボックスを設置してペットボトル,アルミ缶,紙パックを回収。また,実験的に一昨年より,蛍光灯の回収を開始。

 

【項目6】広告用紙,事務用紙などに積極的に再生紙を使用している。

  • コピー用紙の裏面利用を推進している。
  • 使用済の紙を裏面が使用できる状態なら,積極的に事務使用およびメモ用紙として活用しています。
  • 包装紙・手付袋・事務用品(封筒)再生紙の使用。
  • コピー用紙は再生紙を使用,メモ紙等は使用済の裏紙を利用。
  • コピー用紙は再生紙を使用。又,FAX受信で裏面が使用できる場合は,裏面も使用する。
  • 事務用品,ティッシュペーパー,トイレットペーパーは,なるべく再生紙を使用する様努めている。
  • 内部の事務処理には再生紙,裏紙を使用しておりFaxもノーペーパー。
  • 事務用品,雑貨品はほぼ再生紙を使用。
  • ナプキン,紙おしぼり「非木材紙」を使用。ツール,チラシ,レシート,紙袋,名刺等,再生紙を使用。トイレットペーパー,コピー用紙等リサイクル製品を使用。
  • 裏紙をFAX受信紙に利用。裁断してメモ用紙に。大型封筒は裏返して再利用。

 

【項目7】消費者に対してごみの減量およびリサイクルの呼びかけを行っている。

  • 割り箸やストローの使用本数に関するお声かけを実施している。
  • 函館市が発信している情報やテレビ,新聞からの情報も集めて函館市がいつもきれいな町でいられる様な商品を率先して取り扱いお客におすすめしていきたいと思っています。
  • 店内放送・店内ポスター掲示等によりスマートラッピング・簡易包装のPR
  • 米ぬかは必要な方に無料で配付している。
  • お話の中でこれからの減量はどうしようかとおしゃべりする。

 

【項目8】従業員に対してごみの減量・分別の徹底およびリサイクルの教育を行っている。

  • 廃棄物保管庫にPOPを提示している。従業員に対し,ごみの分別を徹底するよう指導している。
  • ゴミ排出時に,瓶・缶・ペットボトルの分別を実施し,リサイクル回収している。
  • リサイクル推進教育を行っている。
  • 廃棄物手順書を作成し,店舗従業員の役割分担を明確にしている。エコ検定取得を推奨している。廃棄物保管庫に常駐者を配置し分別を徹底している。
  • 社員食堂では,燃やせるゴミ,燃やせないゴミ,プラスチック,缶,ビン,ペットボトル,キャップと分別を実施。
  • 飲み物やマイ箸の持参。
  • 分別ゴミはしっかり分別している。
  • 店内のゴミを最小限の量にして出す。
  • ISO14001の活動において,全館従業員へのゴミの分別徹底を図り,また,リデュース,リユース,リサイクルを実践し省資源活動の推進を呼びかける。毎年1回上期での教育実施。
  • 紙は燃えるゴミとして捨てず,束ねて資源ゴミとして業者に渡す。
  • 従業員にごみ削減の啓発を行い,分別の徹底と削減を進めている。

 

【項目9】環境マネジメントシステムを受けている。

  • ISO14001:2015の認証を受けております。

 

【項目10】環境イベントへの出展・協力など社会貢献活動に努めている。

  • 毎月第4月曜日(冬期間を除く)デパート周辺を,全社員で地区を決め清掃活動を実施しています。
  • 放置車両を無くす為、地球環境を良くし,自然保護につながればと思い北海道自動車処理協同組合の活動に力を注いでいます。
  • 緑色計画事業と題し車両1台につき100円の積立し,函館市へ街路樹植栽の寄付活動をしています。

 

【項目11】その他店舗等の創意工夫でごみの減量およびリサイクルの推進に努めている。

  • 商品廃棄を減らすため,在庫管理を適切に行った。
  • フードバンク活動を立ち上げ、賞味期限・消費期限の理由で廃棄される食品を食べ物に困っている人や施設に配布することを2016年5月より開始。食品ロス削減対策として北海道と連携して「食品ロス削減セミナー」を開催。
  • 空ダンボールやシュレッダーの紙くず等を定期的に回収業者の方に来てもらいリサイクルしています。
  • 使用済の紙を裏面が使用できる状態なら再利用および生ごみの減量化・堆肥化を促進するためにコンポストの販売。環境美化への取り組みのため,折りたたみ式収納かごおよびゴミステーションの販売。
  • ダンボール,古雑誌は資源回収へ。ペットボトルのキャップ・リングプルは社会貢献活動へ協力。
  • 段ボールや発泡スチロール等をリサイクル業者に出し,リサイクル推進に努めている。
  • 定期で必要な買物をする方は使用した自店,他店の箱や袋を使用していただいている(自発的)。
  • 全店の廃油を集め,精製してバイオディーゼルエンジンに再利用。
  • イオン北海道と合同で地域のゴミ拾いを実施。
  • インテナント様も含め,ごみの分別,生ごみの圧縮を必ず行うよう指導しております。
  • 引越で出た使用可能なものを,清掃してリサイクルや販売や無料にてプレゼントしている。
  • オリジナル商品の販売時間の延長や冷凍食品の拡充,そして「エシカルプログラム導入」で食品ロスの削減に取り組んでいる。回収したペットボトルを100%リサイクル使用した緑茶飲料を2019年6月より販売「完全循環型ペットリサイクルの取り組み」を実施中。

 

【その他】

  • 事務連絡のITによる省力化,ペーパーレスが進めば良い。

 函館市ごみ減量・再資源化優良店等認定制度

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函館市ごみ減量・再資源化優良店等の紹介

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平成30年 函館市ごみ減量・再資源化優良店等の活動報告書の集計結果

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