食品による子供の窒息事故に関する注意喚起について

2020年2月19日

食品による子供の窒息事故に御注意ください!

今般、保育施設において誤嚥による乳幼児の死亡事例が複数発生している状況を踏まえ、 消費者庁等より注意喚起がありましたので、情報を提供いたします。

子供が食品による窒息事故に遭わないよう、周りの御家族、教育・保育施設等の御関係者は次のようなことに配慮してください。

 

食品による子供の窒息事故を予防するポイント

(1)食品の与え方

 

1.食品を小さく切り、食べやすい大きさにして与えましょう。

2.一口の量は子供の口に合った無理なく食べられる量にし、飴やタブレットなど喉に詰まりやすい食品を食べさせる場合は大きさに注意しましょう。

3.誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの硬い豆・ナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう。

4.年長の子供が、乳幼児にとって危険な食品を与えないよう注意しましょう。

 

(2)食事中に注意すること

 

1.遊びながら、歩きながら、寝転んだまま食品を食べさせないようにしましょう。

2.急いで飲み込まず、ゆっくりとよく噛み砕いてから飲み込むよう促しましょう。

3.食事の際は、お茶や水などを飲んで喉を湿らせましょう。

4.食品を口に入れたまま話したり、何かをしながら食事をしたりさせないようにしましょう。

5.食事中に眠くなっていないか、正しく座っているかに注意しましょう。また、食事中に驚かせないようにしましょう。

 

参考情報

 

食品による子供の窒息事故に御注意ください(消費者庁).pdf(399KB)

 

教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン.pdf(340KB)

 

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課

TEL: 03(3507)9200(直通)

 

 

 

>> 過去の注意喚起情報はこちら

 

 

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ファクシミリ:0138-23-7173