史跡「垣ノ島遺跡」

2020年6月2日

 

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垣ノ島遺跡航空写真の画像1.jpg

 

 ▲ 「盛り土遺構」

 

施設案内 

「史跡垣ノ島遺跡」は、縄文時代早期から後期(9,000年前から約3,500年前)にかけての長期間にわたり、縄文人の生活の痕跡が残された遺跡です。

各期による台地利用の変遷を示す数多くの竪穴住居跡や墓に加え、国内最大級規模の盛り土遺構もみつかっています。 

遺物では土器や石器といった生活道具のほか,幼児の足形が付けられた足形付土版や漆塗りの注口土器,装飾品などこれまで20万点以上の遺物が出土しています。
保存状態も良好で,平成23年(2011年)に国の史跡に指定されました。大船遺跡同様に東日本の縄文文化を代表する重要な遺跡です。  

 

平成29年度からは史跡の整備に着手しており,隣接する「函館市縄文文化交流センター」と一体となった活用・公開を目指しています。

※現在整備中のため、遺跡は非公開となっていますが、隣接する「函館市縄文文化交流センター」から遺跡を眺めることができます。

 

 

交通アクセス(史跡垣ノ島遺跡まで)

 

 

1 公共交通機関(函館バス)の場合

  乗 り 場 路 線  乗 車 時 間
JR函館駅から

 99系統

 「臼尻小学校前」で下車 徒歩約15分

約90分
函館空港から  

 7A・99系統 

 「湯倉神社前」で乗換

 「臼尻小学校前」で下車 徒歩約15分

約100分

 

 

時刻表等については、こちらをご覧ください。

※新函館北斗駅から路線バスはありません。JR函館駅へ移動し、函館バスにご乗車ください。

 

2 自家用車の場合

  運 転 開 始  路 線   乗 車 時 間
JR函館駅から   道道83号と国道278号 経由 約50分
函館空港から   道道83号 経由 約35分
JR新函館北斗駅から

 道道43号と国道278号 経由

(鹿部町経由)

約50分

 

 

 

 

遺跡の資料

 

「史跡垣ノ島遺跡」に関するリーフレットです。日本語・英語で記載されています。

 

史跡垣ノ島遺跡リーフレット.pdf(4MB)

 

 

遺跡から出土したもの 

中期後半の竪穴住居跡 盛土遺構の遺物出土状況
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足形付土版 漆塗り注口土器
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石棒
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お問い合わせ

 生涯学習部文化財課 
  電話:0138-21-3472 ファクシミリ:0138-27-7217