新型コロナウイルス感染症について

2021年11月25日

冬の感染拡大防止に向けて

感染拡大を回避するために、次の感染防止行動の実践をお願いします。

冬の感染拡大防止に向けて」の内容

 

  

市民の皆様へ

 

これからの季節は、気温の低下や積雪などで屋内での窓を閉めた活動が増えるとともに、年末年始を控え、社会経済活動も活発となります。また、ワクチン接種後に感染する事例(いわゆるブレイクスルー感染)も見受けられることから、感染拡大を回避するために、引き続き次の感染防止行動の実践をお願いします。

 

(日常生活において)

◆「三つの密(密閉・密集・密接)」の回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」、「換気」をはじめとした基本的な感染防止行動を実践しましょう。

 

(特に外出の際は)

◆発熱や咳など体調が悪い場合には外出を控えましょう。 

 

 (特に飲食の際は)

◆感染防止対策を徹底している飲食店等を選び、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用するなど、感染リスクを回避しましょう。 

※特に、大人数の飲食の際は、より一層注意しましょう。

  

 冬の感染拡大防止に向けてチラシ.pdf(737KB)

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために.pdf(2MB) 

 

 

受診・相談センターについて

新型コロナウイルス感染症や発熱・呼吸器症状に関する相談・お問い合わせ、受診できる医療機関の案内などに対応する「受診・相談センター」を設置しましたので、相談・お問い合わせなどは下記の「受診・相談センター」にどうぞ。

 

 

受診・相談センター

電話番号:0120-568-019(24時間 通話料無料)

※ 非通知設定の電話はつながりませんのでご注意ください。

受診・相談センター.pdf(542KB)

 

発熱症状のある方の受診について

医療機関を受診されるときは下記のとおり事前にご相談ください。

 

  1. かかりつけ医がいる方は、かかりつけ医にご相談ください。
  2. かかりつけ医がいない方は、受診・相談センター(0120-568-019)にご相談ください。

 

発熱などの症状で受診できる医療機関は下記の発熱者等診療機関一覧をご覧ください。なお、掲載していない医療機関でも受診できる医療機関がありますので、かかりつけ医等にご相談ください。

 

「新しい生活様式」について

函館市では「新しい生活様式」の実践例を紹介するリーフレットを作成しました。こちらからダウンロードできますので、ご自由にご使用ください。

 

※ 関連リンク

  新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を公表しました(厚生労働省ホームページ)

 

新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

新型コロナウイルスの感染が拡大するなか,感染した方や対策に携わった方々等に対して,インターネット・SNS上などにおける誹謗中傷,様々な場面での心ない言動が広がっています。
こうしたことが行われると,感染を疑われる症状が出ても,検査のための受診や,保健所への正確な行動歴・濃厚接触者の情報提供をためらってしまうなど,感染拡大の防止に支障が出る恐れもあります。

新型コロナウイルスは,感染者を選びません。
新型コロナウイルス感染症を理由とした不当な差別,偏見,いじめ等があってはなりません。

また,新型コロナウイルス感染症に関して掲載されている様々な情報のなかには,不確かな情報や事実とは異なる情報もあります。
市民の皆様におかれては,こうした情報をむやみに発信・拡散することなく,公的機関が発信する情報を確認いただくとともに,人権に配慮した冷静な行動をとっていただくようお願いします。

 

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~ 出典:日本赤十字社

 

「♯広がれありがとうの輪」プロジェクト(厚生労働省ホームページ)

  

接触確認アプリについて

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」は新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができる、スマートフォンのアプリです。

このアプリについて詳しいことは、下記の厚生労働省ホームページでご確認ください。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)-19 Contact-Confirming Application(厚生労働省ホームページ) 

 

「北海道コロナ通知システム」について

「北海道コロナ通知システム」は、不特定多数の方が利用する施設やイベント等において、新型コロナウイルスの感染拡大を防止することを目的とした北海道の取り組みです。

くわしくはこちらをご覧ください。

 

相談窓口について

【北海道新型コロナ対策LINE公式アカウント】

北海道では,LINE公式アカウント「北海道新型コロナ対策パーソナルサポート」を開設しております。あなたの状態を入力いただくことで,あなたの状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします。

LINE公式アカウント「北海道-新型コロナ対策パーソナルサポート」は休止中です

 

※ご相談の前にご覧下さい→新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省)(PDF)
 ◇新型コロナウィルス感染症に関する相談

 

  電話番号 開設時間

◆厚生労働省電話相談窓口

0120-565653 9時00分~21時00分

◆北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター

0120-501-507 24時間
◆市立函館保健所

受診・相談センター

0120-568-019

24時間

※状況によって開設時間が変更になる場合があります。

◇外国の方の医療機関の受診について

  Japan National Toursim Organization JAPAN the Official Guide

 

◇生活・事業資金に関する相談

  電話番号 開設時間

◆函館市保健福祉部地域包括ケア推進課 

■生活に関する相談
◇自立相談支援窓口

0138-21-3089

平 日       8時45分~17時30分

◆函館市経済部経済企画課

■事業に関する相談

0138-21-3312

平 日       8時45分~17時30分 

 

◇妊娠,出産に関する相談

 電話番号開設期間および時間

マザーズ・サポート・ステーション

 (函館市子育て世代包括支援センター

0138-32-1565 平日 8時45分~17時30分

 

◇新型コロナウイルスの影響で子育てに苦労を抱えている方の相談窓口

 電話番号開設時間

◆子育てに関する相談

◆ひとり親家庭に関する相談

 (ひとり親家庭サポートステーション

0138-21-3193 平日 8時45分~17時30分
◆児童家庭支援センターくるみ 0138-46-5095 24時間
◆北海道函館児童相談所 0138-54-4152 平日 8時45分~17時30分
◆児童虐待の通告・相談(全国共通ダイヤル) 189 24時間

 

 

函館市内の発生状況等について

  くわしくはこちらをご覧ください  

 

新型コロナウイルス感染症の集団発生に係る公表について

◇新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、市内で集団感染が発生した場合の公表事
 項などを定めました。

  くわしくはこちらをご覧ください。 

 

函館市新型コロナウィルス感染症対策本部について

◇令和2年4月8日に函館市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。
   くわしくはこちらをご覧ください

 

 

届出、診療・検査等について

◇届出について・院内で感染症が発生した場合の届出等は次のとおりです。

 

ア 届出基準(リンク)

イ 発生届(PDF) 

ウ 2019-nCoV (新型コロナウイルス)感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアル(リンク)から最新のマ
 ニュアルをご確認ください。 

エ 診療情報提供書 

 

◇診療の手引き(第6.0版) 新型コロナウイルス感染症診療の手引き・第6.0版.pdf

 

◇COVID-19病原体検査の指針(第4版) COVID-19病原体検査の指針(第4版).pdf

 

 

医療機関向けの通知等について

◇「令和2年度インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業」補助金に関する通知等を掲載しています。 

 

令和2年9月4日付け 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡通知

「次のインフルエンザ流行に備えた体制整備について」

2-1

北海道ホームページ

発熱者診療・検査医療機関指定要綱等について

※ 発熱者等診療・検査医療機関指定要綱、令和2年11月以降の発熱者等診療・検査医療機関の指定等に関する取扱いなどが掲載されています。 

2-2

発熱者等診療・検査医療機関の新規指定、指定内容の変更および会場を希望する場合は、下記の報告書を市立函館保健所保健予防課に提出してください。

 発熱者等診療・指定医療機関指定・変更・解除報告書 (ワード) (PDF

令和2年9月29日付け 厚生労働省健康局結核感染症課事務連絡通知

「令和2年度インフルエンザ流行期における発熱外来診療体制確保支援補助金(インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業及びインフルエンザ流行期に備えた発熱患者の電話相談体制整備事業)に関するQ&A(第1版)について」

厚生労働省ホームページ

「令和2年度インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業」について

令和2年10月13日付け 日医発第798号(地353)(健2 298)日本医師会新型コロナウイルス感染症対策本部長 中川 俊男 日本医師会感染症危機管理対策室長 釜萢 敏 連名通知

「季節性インフルエンザ、COVID-19 流行を踏まえた発熱患者受け入れ体制(診療・検査医療機関)について」

・令和3年9月28日付け 厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡

「次のインフルエンザ流行に備えた体制整備について」

・令和3年9月28日付け 厚生労働省保険局医療課事務連絡

「新型コロナウイルス感染症にかかる診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その63)」

 

宿泊療養施設について

 軽症の方などが療養を行う宿泊療養施設が函館市内に開設しました。

 

 ※ 道南圏域の患者数減少により、令和3年10月24日から宿泊療養施設は閉鎖しています。

 

 

宿泊療養施設へ入所される方へ(522KB)

 

 

新型コロナウィルス感染症に関するQ&A(厚生労働省)

ア 一般の方向け

イ 企業向けの方向け

ウ About Coronavirus Disease 2019(COVUD-19)

エ (中文)新型冠状病毒感染症的资讯,由此点进

 

 

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お問い合わせ

保健所 保健予防課
感染症・難病担当
電話:0138-32-1547
ファクシミリ:0138-32-1526