新型コロナウイルス感染症について

2020年5月26日

特別定額給付金

生活資金

中小企業支援 社会福祉施設等
教育委員会関係 公共施設 中止等としたイベント 医療関係・薬局等
飲食店等食品関連事業者  生活衛生関係営業者等    

市民の皆様へ

令和2年5月25日、緊急事態宣言が解除されましたが、再度感染が拡大する可能性も否定できません。引き続き感染症のまん延防止に向けた取組を進めるとともに、「3つの密」を徹底的に避け、感染を予防する「新しい生活様式」の実践に取り組んでください。また、「他の都府県や札幌市への不要不急の往来自粛」を引き続きお願いいたします。

市民の皆さまが一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけることで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする様々な感染症から、自らを守るだけでなく、周囲への感染拡大の予防につながります。
  

◆「新しい生活様式」の実践例(一部抜粋)

  一人ひとりの基本的感染対策 


感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い)

  • 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
  • 外出時、屋内にいるときは会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐ着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う。(手指消毒薬の使用も可)

(注意)高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

 

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。
  • 地域の感染状況に注意する。

 

○ 日常生活を営む上での基本的生活様式


  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 毎朝で体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養。

 

  

◇「新しい生活様式」の実践例(PDF「出典:厚生労働省HPより」) 

 

◇新型コロナウイルスの感染を防ぐために(PDF)

  

  

 

新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

 

新型コロナウイルスの感染が拡大するなか,感染した方や対策に携わった方々等に対して,インターネット・SNS上などにおける誹謗中傷,様々な場面での心ない言動が広がっています。
こうしたことが行われると,感染を疑われる症状が出ても,検査のための受診や,保健所への正確な行動歴・濃厚接触者の情報提供をためらってしまうなど,感染拡大の防止に支障が出る恐れもあります。

新型コロナウイルスは,感染者を選びません。
新型コロナウイルス感染症を理由とした不当な差別,偏見,いじめ等があってはなりません。 

また,新型コロナウイルス感染症に関して掲載されている様々な情報のなかには,不確かな情報や事実とは異なる情報もあります。
市民の皆様におかれては,こうした情報をむやみに発信・拡散することなく,公的機関が発信する情報を確認いただくとともに,人権に配慮した冷静な行動をとっていただくようお願いします。

  

相談窓口について

【北海道新型コロナ対策LINE公式アカウント】

北海道では,LINE公式アカウント「北海道新型コロナ対策パーソナルサポート」を開設しております。あなたの状態を入力いただくことで,あなたの状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします。

詳しくは,LINE公式アカウント「北海道-新型コロナ対策パーソナルサポート」についてをご覧ください。

 

※ご相談の前にご覧下さい→新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省)(PDF)
 ◇新型コロナウィルス感染症に関する相談

 

  電話番号 開設時間

◆厚生労働省電話相談窓口

0120-565653 9時00分~21時00分

◆北海道保健福祉部健康安全局地域保健課

011-204-5020 24時間
◆市立函館保健所

帰国者・接触者相談センター

0138-32-1547

平   日 8時45分~17時30分

土曜日   8時45分~12時00分

※状況によって開設時間が変更になる場合があります。

◇外国の方の医療機関の受診について

  Japan National Toursim Organization JAPAN the Official Guide

 

◇生活・事業資金に関する相談

  電話番号 開設時間

◆函館市総務部特別定額給付金担当

特別定額給付金担当

0138-21-3650

平 日    8時45分~17時30分

土日・祝日  9時00分~17時00分

◆函館市保健福祉部地域包括ケア推進課 

■生活に関する相談
◇自立相談支援窓口

0138-21-3089

平 日       8時45分~17時30分

◆函館市経済部経済企画課

■事業に関する相談

0138-21-3312

平 日       8時45分~17時30分 

 

◇妊娠,出産に関する相談

 電話番号開設期間および時間
◆函館市子育て世代包括支援センター 0138-32-1565 平日 8時45分~17時30分

 

◇新型コロナウイルスの影響で子育てに苦労を抱えている方の相談窓口

 電話番号開設時間
◆函館市子育て世代包括支援センター 0138-32-1565 平日 8時45分~17時30分
◆児童家庭支援センターくるみ 0138-46-5095 24時間
◆北海道函館児童相談所 0138-54-4152 平日 8時45分~17時30分
◆児童虐待の通告・相談(全国共通ダイヤル) 189 24時間

 

 

函館市内の発生状況等について

  くわしくはこちらをご覧ください

 

感染者と接触された方へ

◆「濃厚接触者」と特定された方については,保健所から個別に連絡し,感染者との最終
  接触から2週間の健康観察をお願いしています。
  ※濃厚接触者のうち,PCR検査を行う方は下図(「感染者の関係図」)のとおりです。
  ◆濃厚接触者に特定されない「一時的に接触された方」は,感染予防のために,引き続
 き通常の健康管理・感染症対策をお願いします。

 

感染者の関係図


 <感染者> 
     
PCR検査で陽性だった方
  <PCR検査対象者>
 
 濃厚接触者の中で次に該当する方
   ア 「症状のある方」または「症状のあった方」(発熱,咳,倦怠感,鼻水など風邪のような症状)
   イ 医療従事者,ハイリスクの方(無症状でも検査対象とする場合があります。)
   ウ クラスターが継続的に発生した場合
  <濃厚接触者>
   
ア 患者と同居あるいは長時間の接触(車内,航空機内等を含む)があった方
   イ 適切な感染防護なしに患者を診察,看護もしくは介護していた方
   ウ 患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方
   エ 手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で,必要な感染予防策なしで,患者
     と15分以上の接触があった方
  <一時的な接触者>
  
濃厚接触者には当てはまらないその他の接触者

   

函館市新型コロナウィルス感染症対策本部について

◇令和2年4月8日に函館市コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。
   くわしくはこちらをご覧ください

届出・院内感染対策について

◇届出について
 
・院内で感染症が発生した場合の届出等は次のとおりです。
   
ア 届出基準(PDF)

  イ 発生届  (PDF)
   ウ 2019-nCoV (新型コロナウイルス)感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアル(PDF)

 新型コロナウィルス感染症に関するQ&A(厚生労働省)

  ア 一般の方向けQ&A
   イ 企業向けの方向けQ&A
   ウ About Coronavirus Disease 2019(COVUD-19)
   エ (中文)新型冠状病毒感染症的资讯,由此点进

 

 

 

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お問い合わせ

保健所 保健予防課
感染症・難病担当
電話:0138-32-1547
ファクシミリ:0138-32-1526