高齢者の不慮の事故防止に関する注意喚起

2019年12月24日

みんなで防ごう高齢者の事故!

-冬はお餅の窒息事故、入浴中の溺水事故が起きやすい季節です-

 

厚生労働省の「人口動態調査」によると、高齢者の不慮の事故による死亡者数は、「転倒・転落」、「誤嚥等の不慮の窒息」、「不慮の溺死及び溺水」の順に多く、これらの事故による死亡者数は、「交通事故」による死亡者数よりも多くなっています。

特に冬季は、お餅による窒息事故、入浴中の溺水事故が起きやすい季節です。

これらの事故を防ぐためには、高齢者本人だけでなく、周りで見守っている家族などの同居者も一緒になって対策を考える必要があります。

高齢者の事故を防止するために、下記の注意喚起文書等を確認しておきましょう。 

 

消費者庁注意喚起全文

〇本文「みんなで防ごう高齢者の事故!」.pdf(1MB)

 

〇配布用リーフレット

 

〇事故防止カレンダー.pdf(1MB)

 

 

【本件に関する問合せ先】

 

消費者庁消費者安全課

TEL 03(3507)9137(直通)

 

 

>>過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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