危険物施設における風水害対策の徹底について

2019年10月16日

令和元年8月には大雨に伴う河川氾濫の影響で佐賀県大町町の工場から大量の焼き入れ油等が流出し,周辺地域に滞留する事故が発生しております。

また,同年9月には台風15号,同年10月には台風19号の影響で,東日本を中心に風による住宅被害や堤防決壊等による浸水被害は広範囲に及び,停電被害が拡大する等,被災地は甚大な被害を受け,災害復旧は長期化する見通しです。

このように,大雨,台風による被害が全国各地で頻発している事態を踏まえ,被害を軽減するために施設形態などに応じた対策が必要となります。

危険物施設における風水害対策については,「風水害発生時における危険物保安上の留意事項について」(平成30年9月27日付け消防危第179号)の別添資料を参考として,必要な措置を講じるようお願いします。

別添 風水害発生時における危険物保安上の留意事項について

 

また,被災地となった場合の円滑な燃料供給等の危険物の仮貯蔵・仮取扱いや給油取扱所等における臨時的な危険物の貯蔵・取扱いについては,「震災時等における危険物の仮貯蔵・仮取扱い等の安全対策および手続きについて」(2019年10月15日 指導課 掲載)を参考としてください。


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