縄文体験講座~縄文かごづくり~

2019年7月7日

縄文かごづくり2019.JPG

 

▲ 会場の様子

 

7月7日、縄文文化交流センターにおいて、「縄文体験講座~縄文かごづくり~」が開催されました。
 講座では,縄文時代にも使用されていたとされる「網代編み」(あじろあみ)という技法で、かご作りが体験できました。網代編みは,素材を縦と横に90度となるよう交差し、交互にすくい、模様をそろえていく編み方で,縄文時代には植物を素材として敷き物などが作られていたとされています。会場ではピンクや黄色、藍色など、様々な色の紙バンドが使われ、色とりどりのかごが作られていました。
 参加者は、「難しかったが楽しかった。とてもおしゃれなかごができたので,色や編み方を変えて,ぜひ家でも作ってみたい」と話していました。

 

 

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